【ライ麦25%】ライ麦プチパン

ライ麦粉が入ったプチパン。少しだけ食べたい時に手軽なサイズ。
このレシピの生い立ち
ライ麦の比率を下げてバリエーションを作ろうと思った。
【ライ麦25%】ライ麦プチパン
ライ麦粉が入ったプチパン。少しだけ食べたい時に手軽なサイズ。
このレシピの生い立ち
ライ麦の比率を下げてバリエーションを作ろうと思った。
作り方
- 1
粉類に塩・砂糖・ドライイーストをボウルに入れ、人肌に温めた水(または水+ヨーグルト)を注いでゴムベラで混ぜる。
- 2
粉気がなくなったら台で捏ねる。片手でずりずりと前後に押したり引いたり、時々上にびろーんと持ち上げたりする。
- 3
手から少し離れるようになったらバターを入れ、生地になじむまで5分程度捏ねる。
なじんだら30分生地を休ませる。 - 4
この時、生地温度が発酵に適した24~28度程度あるか確認する。休ませる温度は、夏は室温、その他の季節は30度。
- 5
生地を2回丸めて、夏は室温で、その他の季節は30度で20分休ませる。
- 6
もう一度生地を2回三つ折りしたら、冷蔵庫で一晩冷蔵発酵。
- 7
冷蔵庫に入れる前の発酵時間で、生地作りと冷蔵発酵の成功率上昇を行う。冷蔵発酵についての詳細→ID:19586662
- 8
冷蔵発酵の具合は、季節・冷蔵庫の癖・生地温度で変化するので、自分の環境に合わせて調整する。
- 9
冷蔵庫で一晩冷蔵発酵。生地が2倍以上に膨らんでいればOK。微妙な塩梅ならフィンガーテストで確認する。
- 10
冷蔵庫から出した生地を4個に分割して丸める。ベンチタイムは30度20分+庫内に放置20~30分。生地が少し膨らむまで。
- 11
これ位膨らんでから成形すると、作業がとても楽。冷蔵発酵後は、普通に作る時の2~3倍の時間を取ると安心。
- 12
生地を丸め直す。オーブンの発酵機能で40度30分。生地が2倍になるまで。
- 13
■具を入れる場合
生地を丸く伸ばして包む。 - 14
発酵後に210度で予熱。焼く時に200度に下げて12~15分焼く。スチーム機能があれば、最初の5分間使う。
- 15
全体に焼き色が付いたら出来上がり。
- 16
■室温が低い時期
生地を休ませる時とベンチタイムは必ず保温する。コップ一杯程度の熱い湯と一緒にオーブンに入れておく。 - 17
休ませる時間に生地を冷やさず保温出来ればいいので、保温場所は発泡スチロール箱でもいい。
コツ・ポイント
ライ麦が多いパンはサワー種が必要になるが、この位の量ならなくても平気。もしも余っていたら入れればいい程度。ライ麦粉は細挽き・中挽き・粗挽きとあるが、こちらも好きな粗さでOK。
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