
博多小ねぎのたたかないアジのたたき
アジの季節になると東京にいても関西にいても『博多小ねぎ』をもとめてこのたたきを作ります。
このレシピの生い立ち
福岡や博多で食べていた記憶があるのですが検索しても出てこない。改めて考えてみると福岡のごまサバのバリエーションのようなたたきです。たたきと呼んでいたと思うんだけど…もしや他所のたたきとの違いを地元では認知していない可能性も。情報求ム。
2025Mayどこで覚えたか思い出せないまままた初夏が来たので作っています。「漁師めしっぽいよね」と評されたので海辺で食べたのかしら…。
博多小ねぎのたたかないアジのたたき
アジの季節になると東京にいても関西にいても『博多小ねぎ』をもとめてこのたたきを作ります。
このレシピの生い立ち
福岡や博多で食べていた記憶があるのですが検索しても出てこない。改めて考えてみると福岡のごまサバのバリエーションのようなたたきです。たたきと呼んでいたと思うんだけど…もしや他所のたたきとの違いを地元では認知していない可能性も。情報求ム。
2025Mayどこで覚えたか思い出せないまままた初夏が来たので作っています。「漁師めしっぽいよね」と評されたので海辺で食べたのかしら…。
作り方
- 1
鮮度の良いアジをもとめ、3枚おろしにして中骨を抜き、皮を剥ぎます。魚屋さんに「刺身用のサクに」とオーダーすれば◎
- 2
身を6〜7ミリ幅の細さに切ります。ほんのり削ぎ切りにしても美味。あまり薄くせずにぶつ切り感があるほうが福岡らしい。
- 3
盛り皿があれば皿に円を描くように並べ、皿ごとよく冷やしておく。
- 4
薬味を切ります。しょうがは皮をよく洗い皮ごとできる限りの薄切りにしてから細く繊切り。好みで長さを半分orみじん切りもOK
- 5
しそは軸の端を切り落として軸を小口切り(除いてもよい)、葉をまとめてくるくると丸めて極細切りにしてから粗い粗みじん切り。
- 6
小ねぎは葉と白い根に分けて根はごくごく薄い、細かい小口切り。葉はほどよい細かさで小口切り。
- 7
取り皿、★しょうゆ、お箸を食卓に用意する。
- 8
よく冷えたアジの皿の中央に小ねぎを盛り、その上に小ねぎの円より小さめにしそを盛り、さらに小さくこんもりとしょうがを載せる
- 9
食べる直前に取り箸で全体をかき混ぜて供す。取り皿にとったら★しょうゆを浸らないように控えめにかけ、全体を和えていただく。
- 10
2025Mayあじが高騰しているので天然もののつばすで作りました。
- 11
アジより身が厚く固いので5ミリほどに薄切りにします。足が早いお魚なので薬味はたーっぷりと準備します。
- 12
小鍋にみりんを入れて煮立たせ、鍋を傾けて火をつけ、みりんに炎が上がったら焜炉の火を止めます。
- 13
冷ました煮切りみりんに(煮詰まっていれば水でゆるめてから)しょうゆを加えて味をみて仕上げる。
- 14
土生姜は香りが強く感じたので繊切りにしてから短時間水にさらしてペーパータオルに挟んで水気を切りました。
- 15
小ネギの小口切り、みょうがはなり口を薄く削ぎ捨ててから四つ割りにして薄切りに。大皿に盛り、大きめの取り皿を添えて。
コツ・ポイント
名前は「たたき」ですがたたきません。お刺身に薬味をたっぷり載せて出し、薬味と和えておしょうゆをからめていただきます。薬味としょうゆ、ごまサバの鯖と似た切り方のお刺身…。薬味を載せるところは鰹のタタキとも似ていますね。
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