干葉

やまなしの食★山梨県 @cook_40193150
「干葉」は山梨県に伝わる郷土料理のひとつです。
このレシピの生い立ち
お正月に餅つきをする際、もち米を蒸した残りの湯で乾燥した大根葉を茹でて、雑煮に使うのが定番です。栄養や旨味が凝縮された保存食で、味噌汁にも使えます。
干葉
「干葉」は山梨県に伝わる郷土料理のひとつです。
このレシピの生い立ち
お正月に餅つきをする際、もち米を蒸した残りの湯で乾燥した大根葉を茹でて、雑煮に使うのが定番です。栄養や旨味が凝縮された保存食で、味噌汁にも使えます。
作り方
- 1
【生のまま干す場合】
大根葉を水で洗い、土汚れや傷んだ葉を除いて、そのまま軒につるして2~3日干す。 - 2
葉元を半分に切って乾かしやすくしても良い。
- 3
- 4
2~3日干したら、茹でて水にさらし、アク抜きをする。
- 5
3cm位に切り、ザルにのせて凍りそうな晩に戸外に出し、よく干して(数日~1週間程度)完成。
- 6
生のまま干すと、風味や栄養素などが多く残るが、その分大根葉特有の辛みや苦みも残る場合がある。
- 7
【茹でてから干す場合】
大根葉を水で洗い、土汚れや傷んだ葉を除く。 - 8
塩を加えた湯で茹でて冷水にとる。水1Lに塩小さじ1が目安。
- 9
水気を絞り適当な長さに切って、ザルに広げ干し上げる。葉を重ねてしまうと、湿気がこもりカビが発生する可能性があるので注意。
コツ・ポイント
・乾燥させる場所によって色味が変わるので、好みに合わせて干しあげると良い。
日陰:緑が鮮やかに干し上がる
天日:黄色っぽく干し上がる。
・完全に乾燥を行った際は、密封できる袋や容器と一緒に乾燥剤を入れることで、半年から1年ほど待つ。
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