ポリ袋ピッタリに合わせて作る、紙折ゴミ箱

【緩衝材用紙利用】スーパーでもらう水滴袋、中身が見えず、水分も吸ってくれる、キッチンに便利なゴミ箱になってくれました♪
このレシピの生い立ち
キッチンで折り紙箱を一時生ごみ入れとして愛用していましたが、水分があるものを入れると破れてしまい、ゴミ箱に移すのが大変な時がありました。また、スーパーでもらう水滴防止ポリ袋は自立しない。そこで、二つを組み合わせてみたら便利になりました!
ポリ袋ピッタリに合わせて作る、紙折ゴミ箱
【緩衝材用紙利用】スーパーでもらう水滴袋、中身が見えず、水分も吸ってくれる、キッチンに便利なゴミ箱になってくれました♪
このレシピの生い立ち
キッチンで折り紙箱を一時生ごみ入れとして愛用していましたが、水分があるものを入れると破れてしまい、ゴミ箱に移すのが大変な時がありました。また、スーパーでもらう水滴防止ポリ袋は自立しない。そこで、二つを組み合わせてみたら便利になりました!
作り方
- 1
スーパーで肉や魚を入れてきた水滴防止のポリ袋と、通販で入ってきた、緩衝材の紙を再利用します
- 2
大体、新聞紙半分に折ったくらいの大きさがあればOKです。もちろん、新聞紙、広報紙などでもいいです。
- 3
上から10cmほどを折る。大体でOK!
- 4
ひっくり返して、今度は下側を10cmほど折り上げる。
- 5
折り目を横から見ると、このように「Z」になっています。
- 6
片側から、3分の1ほどを折る
- 7
次は、反対側から折ります。このとき、左側の折り目より内側になるようにします。
- 8
下側は内側に折られています。この折り目に、もう片方の角を入れます。
- 9
次に、上側の角を、外側の折り目に差し込みます。
- 10
このように、輪になっているのがポイントです。
- 11
これを、外側に二重になっている方を上になるように、ポリ袋に入れます。
- 12
輪に両手を入れて
- 13
袋いっぱいになるまで、手を左右に広げます。
- 14
紙の輪を広げてみると、下側が二重に重なっている部分が見えます。
- 15
まず、片方を底になるように倒します。
- 16
反対側も同様に倒します。このとき、マチになる折り目は気にせず、適当につぶしても大丈夫です。
- 17
ポリ袋、ピッタリに、内側に紙袋ができました。
- 18
ポリ袋はスーパーによって大きさが微妙に違いますのでセットするときに袋に合わせられればいいなと思い考えました(*´▽`*)
- 19
新聞紙や広報誌、Amazonの荷物に入ってきた紙を再利用しています。
コツ・ポイント
ポリ袋と紙の分別が必要な地域では使えません。ゴミの捨て方はお住まいの自治体の指示に従ってください。紙の大きさは、新聞紙半分を目安に。大きい袋の時は大きく紙を使ってください。
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