俵型ハンバーグ(ホットプレート仕上げ)

俵(型)ハンバーグは難しい。俵型といいつつ、どうしても小判型になったり、三角形になったり、四角になってしまいます。嫁と二人で二日間をかけて研究し、”本当に俵型をした”俵ハンバーグを作ってみました。
要点1:とにかく手間がかかるので、誕生日などのSpecial Partyで作ってみましょう。
要点2:ハンバーグの”タネ”は、ご自分のレシピやアレンジでお楽しみください。
要点3:ハンバーグソースは、鉄板でアツアツで提供すること。
俵型ハンバーグ(ホットプレート仕上げ)
俵(型)ハンバーグは難しい。俵型といいつつ、どうしても小判型になったり、三角形になったり、四角になってしまいます。嫁と二人で二日間をかけて研究し、”本当に俵型をした”俵ハンバーグを作ってみました。
要点1:とにかく手間がかかるので、誕生日などのSpecial Partyで作ってみましょう。
要点2:ハンバーグの”タネ”は、ご自分のレシピやアレンジでお楽しみください。
要点3:ハンバーグソースは、鉄板でアツアツで提供すること。
作り方
- 1
クッキングペーパーとアルミホイルを使います。
- 2
混ぜこむ野菜は手間を省くために、パックで販売している「餃子野菜パック」を使います。
- 3
セオリー通り、すべての材料と調味料を混ぜ込みます。写真はひき肉375gです。
- 4
一人分の大きさに小分けし、クッキングシートに乗せ、俵になるように成型します。
- 5
さらにアルミホイルに巻き込み、俵になるように成型します。
- 6
フライパンで、全面に火が通るように弱火で、蒸し焼きにします。コロコロ転がします。
- 7
十分に火が通っていなくても、後でホットプレートで焼きますので、大丈夫です。
- 8
ここまで出来たら、アルミホイル、クッキングシートから取り出します。
- 9
ホットプレートでコロコロ焼き目を付けます
- 10
割面を入れます
- 11
中まで十分に火が通っている事を確認します。必ず、半分に割り確認し、不十分なら割面をさらに焼いて食べます!
- 12
いただきます!
- 13
隠し技法1:作ったソースは、ホットプレート上で薄手の食器やスキレットで温めながら食べましょう。
- 14
隠し技法2:私は、大阪人ですので、お好み焼きで使う「山芋粉」を投入します。これで、あなたも大阪人!
コツ・ポイント
クッキングシートが無くてもできますが、多少ホイルに材料が焦げ付くので、クッキングシートがお勧めです。また、食中毒防止のため、俵型ハンバーグは通常の小判型より火の通りに注意しましょう。
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