吉野家風の牛丼再現レシピ

ていしょ
ていしょ @cook_60778901
北海道

食べ慣れたあの味を自宅で再現したいと思い、考えてみました。タレの成分は完全にアドリブです。公式とは違うと思います。
個人的にはお店の味にとても近くなるように感じます。 (言えない工程は略してます)
1回といわず、同じ汁を何回か使って作るのがポイントです。
再現レシピでよく登場する、他にいつ使うか分からない牛だしとかは使いません。その代わり工程を重ねるので面倒だと思います。
味見する時のポイントは、少し硬めに炊いたあっちっちのご飯にタレをちょろっとかけて米の味を感じるくらいの濃さに留めておくことです。あんま濃すぎると飽きるというか、食い切れなくなると思います。
昆布茶と味の素は正直なくてもいいと思います。

吉野家風の牛丼再現レシピ

食べ慣れたあの味を自宅で再現したいと思い、考えてみました。タレの成分は完全にアドリブです。公式とは違うと思います。
個人的にはお店の味にとても近くなるように感じます。 (言えない工程は略してます)
1回といわず、同じ汁を何回か使って作るのがポイントです。
再現レシピでよく登場する、他にいつ使うか分からない牛だしとかは使いません。その代わり工程を重ねるので面倒だと思います。
味見する時のポイントは、少し硬めに炊いたあっちっちのご飯にタレをちょろっとかけて米の味を感じるくらいの濃さに留めておくことです。あんま濃すぎると飽きるというか、食い切れなくなると思います。
昆布茶と味の素は正直なくてもいいと思います。

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材料

3〜4人分
  1. タレ
  2. しょうが 150g
  3. りんご 300g
  4. 塩麹 80g
  5. 白ワイン 200g
  6. うすくちしょうゆ 100g
  7. こいくちしょうゆ 200g
  8. 味の素 100g
  9. 昆布 10g
  10. みりん 150g
  11. 牛丼の具材
  12. 牛肉 400g
  13. 玉ねぎ 150g
  14. 以下分量外
  15. 牛肉 400g
  16. 玉ねぎ 150g
  17. 適宜、 50〜100g

作り方

  1. 1

    まずタレを作ります。りんごと生姜は皮付きのまますりおろします。剥いでもいいです。チューブでもいいです。

  2. 2

    調味料を全て合わせて、①のすりおろした者達と合わせます。冷蔵庫に入れ1週間ほど寝かせます。

  3. 3

    1週間後、漉します。皮はこの作業で取り除けます。漉した液体は何度かに分けて使います。

  4. 4

    玉ねぎをカットします。幅は1cmがいいかと思います。

  5. 5

    お肉を用意します。牛肉は国産よりアメリカ産の方が合うと思います。国産で作りましたが牧草飼育っぽい肉の香りが苦手でした。

  6. 6

    部位はバラをおすすめします。脂分が多すぎない、半々〜脂身4割くらいがちょうどいいと思います。

  7. 7

    お鍋に1Lの水と、作り置いたタレを合わせて入れます。1Lに対して200g程度入れます。

  8. 8

    軽く沸かせてアルコールが飛んだら味見をします。味が少し濃く感じるくらいで大丈夫です。薄ければタレを加えてください。

  9. 9

    お肉を煮ます。お肉の赤みが消えたらすぐ玉ねぎを入れます。沸騰はしない方がいいと思います。アクは誤差なので取らなくてOK

  10. 10

    玉ねぎのフチが茶色くなってきたら、タレを加えます。60gくらいでいいと思います。薄ければ微調整してください。

  11. 11

    タレを入れて煮上がったらバットに上げるか、ご飯の上に盛り付けてください。僕は翌朝の弁当になるので冷まして冷蔵します

  12. 12

    9〜12の工程を繰り返すのがポイントです。1回でもうまいです。2回目以降はまろやかになります。

  13. 13

    紅生姜など乗せて楽しんでみてください。あまり味を濃くしすぎず、つゆはほどほどがおすすめです。つゆだくだと辛いです

コツ・ポイント

火加減は中火くらいで十分です。ボコボコと沸かすとタレの香りが飛ぶのと肉が固くなります。薄い肉なので火入れは弱くて問題ないです。
使い終わったスープは冷まして冷凍、また同じレシピで繰り返してみてください。玉ねぎの甘みと肉の脂と相まって文字数

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サラリーマンです。基本楽に、時々本格に
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