野菜なら大抵なんでもOKなナッツ系白和え

・なんの野菜を合わせても大抵まるく収まる味なので、応用もききます。白和えは意外に美味しくて簡単なんだとお伝えしたくて投稿しました。もちろん時短調理します。
・菜花が美味しい季節には数回登場するメニューです。と言っても、菜花だけではなくて、季節の野菜なんでも美味しくなるので、大根でもほうれん草でもインゲン豆でも、気が向いたらすぐ作ります。入れる野菜も種類も自由。
・ノーマルな白和えではなくて、ナッツ系の香ばしさが癖になる白和えです。ナッツ系も、例えばピーナッツがたくさんあるからとか、クルミが食べたいからとか、自由です。長男と、私の友達が大好きで、大きめのパックに入ったまま完食してくれます。肉系ゼロなのですが、かなり食べがいがあります。
野菜なら大抵なんでもOKなナッツ系白和え
・なんの野菜を合わせても大抵まるく収まる味なので、応用もききます。白和えは意外に美味しくて簡単なんだとお伝えしたくて投稿しました。もちろん時短調理します。
・菜花が美味しい季節には数回登場するメニューです。と言っても、菜花だけではなくて、季節の野菜なんでも美味しくなるので、大根でもほうれん草でもインゲン豆でも、気が向いたらすぐ作ります。入れる野菜も種類も自由。
・ノーマルな白和えではなくて、ナッツ系の香ばしさが癖になる白和えです。ナッツ系も、例えばピーナッツがたくさんあるからとか、クルミが食べたいからとか、自由です。長男と、私の友達が大好きで、大きめのパックに入ったまま完食してくれます。肉系ゼロなのですが、かなり食べがいがあります。
作り方
- 1
時短で豆腐の水を切る作業。豆腐をボールに入れて、豆腐をざっくり適当な大きさにする。
- 2
ボールごとそのままレンチン4分
- 3
ざるにあけて水を切り、重ねたキッチンペーパーで包んで冷ましておく。色が悪くならないためと水を適度に吸い取るため)
- 4
人参の皮をよく洗い、そのまま短冊切りにする。(皮をつけたままですが、皮も身だし栄養価高めの部分だし何よりエコなので)
- 5
菜花(葉物の野菜なんでもOK)を食べやすい長さに切る。
- 6
ピンクのかまぼこも短冊切り。香りが強くて気になる場合は沸騰したお湯をサッとかけてから冷ます。歯ごたえもよくなります。
- 7
鍋にたっぷりめに水を入れて人参を入れて火をつける。
- 8
お湯が沸いて人参がやややわらかめになったら菜花を入れる。菜花の軸を一つ取り出し、摘まんでやや柔らかくなっていたら
- 9
色止めに塩を少々入れて一瞬待ってから火を止める。茹で時間にあまり時間をかけない。少し位硬めでちょうど良い。
- 10
湯を捨て冷水に浸す。冷ましたらざるにあける。水が切れたら、重ねたキッチンペーパーで包み、やや強めに両手でぎゅうっと絞る。
- 11
鍋に水80mlと白だし大さじ1と石附を取ったしめじを入れて、火にかける。強火。沸騰してきたらそのまま少しだけ煮立たせる。
- 12
キノコは熱に弱くすぐにあじが染みてしんなりして小さくなる。しんなりし始めたら火を止める。
- 13
キノコを取り出して水気を取る。だし汁はしめじのいい味が出ているので他の料理に是非使ってください。
- 14
キッチンペーパーに包んで余分な水分を取りながら冷ましておく。
- 15
今回はクルミですが、ピーナッツ、アーモンドなどナッツ系なんでもOK。ミルで砕くか厚手の袋に入れて上からたたく、すり鉢等で
- 16
砕く。多少粒が残っているほうが食べた時楽しい食感になり美味しいです。
- 17
*和える元の材料を全てボールに入れてざっくりと混ぜる。(しっかり混ぜない)
- 18
水を切っておいた野菜をいれてざっくりと和える。(しっかり混ぜない)
- 19
混ざったら盛り付けて出来上がり。残りはパックに入れて冷蔵庫へ。出来る限り冷やしておく。
- 20
クルミの色が若干出てきていますが翌朝のものです。
コツ・ポイント
翌日でもまあまあ美味しく食べれる程度に水気を取ります。食べる直前で作りすぐに食べないと水が出るお店の味を、明日も食べられるおうち仕様にします。(翌日までは冷蔵必須です。)
豆腐とナッツ類の比率を変えても美味しいです。アレンジ自由料理。
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