Pan Bolillo
メキシコのパンが食べたくて、メモがてら。
フランスパンの様に外がパリパリ、でも内側はもっちりふわパン。工数多いけど美味しい。
霧吹き忘れずに。
Pan Bolillo
メキシコのパンが食べたくて、メモがてら。
フランスパンの様に外がパリパリ、でも内側はもっちりふわパン。工数多いけど美味しい。
霧吹き忘れずに。
作り方
- 1
ボウルに⚫︎を投入。混ぜる。
- 2
①にぬるま湯を注ぐ。よく混ぜる。20分置く。夏場は10分程度。(細かい気泡が出てスフレの様な状態になればOK)
- 3
別の大きめのボウルに残りの強力粉と塩を投入。混ぜる。そこへ、②を投入。ゴムヘラで混ぜる。
- 4
③の生地は少しベタついているぐらいが良い。パラパラしていたらぬるま湯を足す。サランラップをかぶせ20分寝かせる。
- 5
④を台の上でこねる。打ち粉なし。生地の両側を持ち、半分に折る。繰り返す。10分おきに生地の状態が変わる。
- 6
20-30分程度こねる。生地の状態がきめ細かく、伸ばしても切れない程度に緩くなってくる。
- 7
ボウルにオリーブオイルを塗り、丸くまとめた⑥を入れる。生地の表面にもオイルを塗る。サランラップをかける。
- 8
発酵させる。30℃で30-45分。生地が倍になればよい。
- 9
成形。台に打ち粉。⑧の記事を逆さにして取り出す。生地の中心に向かって四方を折りたたみガス抜き。ひっくり返しガス抜き。
- 10
成形。8等分する。指先でガス抜きし中心に向けて折りたたみ摘んで閉じる。閉じ目を下にして転がし丸くする。
- 11
オリーブオイルを塗る。サランラップを被せ10分置く。
- 12
準備。オーブンのトレイにクッキングシートを敷く。まだ予熱しない。
- 13
閉じ目を上にする。指先でポンポンとガス抜きする。ピタパンのイメージ。
- 14
次にナンのイメージで伸ばす。片側を押さえてもう片方を持ちゆらゆらして伸ばす。手のひらより長い長方形がベスト
- 15
上を3センチほど手前におる。折り目を閉じる。上の両角を中央手前に折りたたみ△屋根のようにする。折り目を閉じる.
- 16
屋根(中央)を潰さないように両側を持ち手前に包む。折り目を閉じる。これを5回ほど繰り返す。
- 17
クロワッサンのような山型をイメージして、両手の小指側面を使い生地の両端を押さえ、包みこむようにして手前に転がす。
- 18
中央の膨らみを潰さないように5回ほど手前に転がし形を整える。トレイに隙間を開けて並べる。
- 19
オリーブオイルを塗ってサランラップをかける。30分置く。オーブン準備。
- 20
カップ1杯分の水を耐熱容器に入れ、オーブン内に置く。グラタン皿など平たいものが良い。オーブン250℃で予熱する。
- 21
⑩の生地にクープ(切れ目)を入れる。中心より若干横側に縦に、深さ5mm.長さ13センチ程入れる。
- 22
霧吹きを使い、表面がしっとりする程度に水をかける。オーブンへ。
- 23
オーブン中段(下段には耐熱容器あり)に入れる。250℃で10分焼く。オーブンを開けて、霧吹きをする。温度下げる。
- 24
180℃で15分ほど焼く。トレイを左右反転させてさらにきつね色まで焼き目が付くまで焼く。5-10分ほど。
- 25
網にあげてしっかり冷やす。網が通気性があってよい。パン底がふやけない。
コツ・ポイント
・強力粉はタンパク質10-12g のものを使うこと
・ぬるま湯は温度を守ること→季節の室温によって高め、低めを調整。室温20度前後だったら、ぬるま湯は高めの温度
・パンにクープ(切れ目)を入れる際は切れ味の良いものを使うと見た目が良い
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