海老とリガトーニのラザーニャエミリア風

グラザーニャは思い付きの造語でラザーニャ風グラタンの意味で、エミリア風は日本で一般的なラグーソースとベシャメルソースが層になっているラザーニャのこと。
シートパスタ(?)のラザーニャと2種類のソースを何層にも重ねるのが面倒だし、ブールマニエを牛乳で溶いてベシャだけを作るのも面倒だったので、友人に30年ほど前に教えてもらった、まだ一般的でなかったイギリスの家庭のベシャの作り方を使用しました。
正直なところ友人に習ってからはクックパド用に3~4回フランス式の作り方を実施しただけ。
料理用には100%イギリス式でした。
ということで、見た目の写真は今一ですが、食べたら質実剛健とっても濃厚で美味しい≪グラザーニャ≫になりました!
海老とリガトーニのラザーニャエミリア風
グラザーニャは思い付きの造語でラザーニャ風グラタンの意味で、エミリア風は日本で一般的なラグーソースとベシャメルソースが層になっているラザーニャのこと。
シートパスタ(?)のラザーニャと2種類のソースを何層にも重ねるのが面倒だし、ブールマニエを牛乳で溶いてベシャだけを作るのも面倒だったので、友人に30年ほど前に教えてもらった、まだ一般的でなかったイギリスの家庭のベシャの作り方を使用しました。
正直なところ友人に習ってからはクックパド用に3~4回フランス式の作り方を実施しただけ。
料理用には100%イギリス式でした。
ということで、見た目の写真は今一ですが、食べたら質実剛健とっても濃厚で美味しい≪グラザーニャ≫になりました!
作り方
- 1
リガトーニを袋の表示よりも2分短く茹でてオリーブ油大さじ1をからめておく。
- 2
冷凍エビを使用するならば流水で解凍し、水分をキッチンペーパーで吸い取り、5分ていど白ワインを振りかけておく。
- 3
牛乳は冷蔵庫から出して常温にしておく。
- 4
にんにくはみじん切り、玉ねぎは粗みじん切りにする。
- 5
フライパンにオリーブ油を入れて熱したらにんにく、玉ねぎの順で入れて炒める。
- 6
硬茹でリガトーニを加えて炒める。
- 7
小麦粉を振り入れてしっかりと炒める。
- 8
常温の牛乳を3回ほどに分けて入れながらとろみを付けていくが、2回目の投入時に海老を加える。
- 9
3回目の牛乳を入れたら、
- 10
コンソメ顆粒と塩コショウを加えて調味する。
- 11
月桂樹の葉を加えて少しだけ煮込む。
- 12
お好みの硬さに煮詰まったら火を消してからバターを加え混ぜ合わせる。
- 13
耐熱皿に半量のミートソースを塗り、
- 14
そのうえにフライパンの中身を載せる。
- 15
残りのミートソースを載せる。
- 16
とろけるチーズを載せる。
- 17
トースターやオーブンやレンジで焦げ目を付ければ、
- 18
こんな感じで完成です。
コツ・ポイント
・リガトーニは2分以上短く茹でて超硬茹でとする
・顆粒コンソメの塩分とリガトーニを茹でる時の塩分で塩は入れないでok
・十分濃厚ですがバター100%風味がお好みなら、オリーブ油代わりにバターで!
・個人的にはラグーソースは自作が◎!?
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