カリカリツナパン粉とトマトのパスタ

シンプルなトマトソースにカリカリの食感が最高のアクセント!「南イタリアでは炒めたパン粉をパスタにかけて食べることがあるらしい」と小耳に挟んだので試してみたら本当に美味しかった、南イタリアとは全く縁もゆかりも無いパスタのレシピ。
カリカリツナパン粉とトマトのパスタ
シンプルなトマトソースにカリカリの食感が最高のアクセント!「南イタリアでは炒めたパン粉をパスタにかけて食べることがあるらしい」と小耳に挟んだので試してみたら本当に美味しかった、南イタリアとは全く縁もゆかりも無いパスタのレシピ。
作り方
- 1
【カリカリツナパン粉】フライパンにツナ缶の中身をオイルごと出し、中火で加熱して水分を飛ばす。
- 2
ツナの水分が少なくなってパチパチと跳ねるようになったら火を弱火に落とし、パン粉を加えてそのまま炒め続ける。
- 3
パン粉がきつね色になったらキッチンペーパーを敷いたボウルに移す。余熱でも火が入るので、多少白いパン粉があっても大丈夫。
- 4
粗熱が取れたら同じくキッチンペーパーを敷いたタッパーで保存する。(市販の乾燥剤など使えば湿気るのを抑えられます)
- 5
【パスタ】トマトを耐熱性のボウルに入れてヘタをくり抜き、裏返して十字の切り込みを入れたら熱湯を注ぐ。
- 6
30秒ほどしたら湯を捨てて水を注ぎ、トマトの皮を剥く。水を捨ててトマトをざっくり刻んだらボウルに戻し、塩と砂糖をまぶす。
- 7
大葉は根元の硬い芯の部分を取り除いて丸めて刻む。ニンニクはヘタと皮を取り除いて粗みじん切りにする。
- 8
フライパンにニンニクとオイルを入れて中火で加熱する。気泡が立ったら極弱火に落として4分ほど香りを引き出す。
- 9
鍋に水と塩を入れて火にかけ、沸騰したらパスタを茹で始める。
- 10
フライパンにトマトを加え、中火で煮詰める。5分ほど加熱すると果肉が柔らかくなってくるので、ヘラなどで潰してソースにする。
- 11
ソースがヘラで押しのけても流れてこないくらいの硬さになったら火を止める。パスタの茹で上がる直前になったら再度温めなおす。
- 12
パスタが茹で上がったらソースと合わせ、大葉を加えて和える。お皿に盛り付けてカリカリパン粉をたっぷりかけたら完成!
- 13
【オマケ】カリカリパン粉はトッピングとしてパスタだけでなく様々な料理に使えます!
コツ・ポイント
食べている途中にカリカリ感が薄れてきたら追いパン粉しても美味しいのでオススメです!
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