レンチンで、じゃがいもの塩ごままぶし
レンチンで、油を使わないで作る、じゃがいもの塩ごままぶしです。
そのままで食べられるので、おやつにも使えます☆
このレシピの生い立ち
レジスタントスターチの「冷やしじゃがいも」をよく作ってたけど、そのままでは味気ないし、上からかけるものもお手軽なものが見つからなかったのでちょっと悩ましかったんだけど、ある時ふと「塩ごままぶし」の料理を思い出し、その味付けの方向でお手軽に食べられるものを目指して試行錯誤しました♪
レンチンで、じゃがいもの塩ごままぶし
レンチンで、油を使わないで作る、じゃがいもの塩ごままぶしです。
そのままで食べられるので、おやつにも使えます☆
このレシピの生い立ち
レジスタントスターチの「冷やしじゃがいも」をよく作ってたけど、そのままでは味気ないし、上からかけるものもお手軽なものが見つからなかったのでちょっと悩ましかったんだけど、ある時ふと「塩ごままぶし」の料理を思い出し、その味付けの方向でお手軽に食べられるものを目指して試行錯誤しました♪
作り方
- 1
じゃがいもの皮をむき、タテにくし形にカットするか、大きいじゃがいもの場合にはスティックぽい感じの形にカットします。
- 2
耐熱ボウルに入れてふんわりラップをして600Wで4分10秒チンし、1~2分蒸らし、ラップを外して底のお湯を捨てます。
- 3
下味を付けるための鶏ガラ系のスープを作るために、大さじ1+小さじ2位の水を用意し、牛乳あたため強(60~65度)程度に
- 4
レンチンしたお湯を用意して、そこに鶏ガラスープの素と濃口醤油を溶かして下味用のスープを作っておきます。
- 5
ゆでたじゃがいもの表面の水けを少し取ってから、下味を振りかけてへらで1分弱ほど混ぜ、しっかりと下味をからめます☆
- 6
白すりごま、きな粉、塩を入れたら、へらでしっかりからめます。
混ぜるなら、もう少し大きめのボウルの方が混ぜやすいです。
- 7
出来上がりです
きな粉が香ばしさを出してくれる以外に、水分を吸い取ってくれるので、水分が少なめの出来上がりになります☆
- 8
このままでも充分食べられる味付けにしていますが、写真のようにマヨネーズ→ケチャップ+半分強の中濃ソース→+1/3の中濃
- 9
(続き)
ソースをかけても、おいしいです。 (→は反時計回りで) - 10
-- 補足1 --
工程6のところで、バターを少量(5gなど)まぶしてもコクが出ておいしいです☆
- 11
-- 補足2 --
25ccのお湯が多すぎる場合には、多めにお湯を作ってからお湯の量を20ccなどに減らしてください。
- 12
-- 補足3 --
450g位のじゃがいも(約3個)で作る場合には、お湯以外の量とゆで時間を1.25倍にしてください。
コツ・ポイント
1.鶏ガラスープの素等を溶かしたお湯で、熱い内のじゃがいもに下味を付ける。
2.きな粉で香ばしさをプラス & 余計な水分を吸収させる。
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