生ハムとクレソンのペペロンチーノ

クレソンの爽やかな辛味と優しい苦味に生ハムの旨味を合わせ、グリーンとブラック2種類のオリーブとアンチョビで味に深みを加えたペペロンチーノ ︎✌︎ ̖́-
生ハムとクレソンのペペロンチーノ
クレソンの爽やかな辛味と優しい苦味に生ハムの旨味を合わせ、グリーンとブラック2種類のオリーブとアンチョビで味に深みを加えたペペロンチーノ ︎✌︎ ̖́-
作り方
- 1
クレソンを用意。葉と茎の部分に分ける。好きな人はたっぷり使って下さい。
- 2
スペイン産の【ハモン・セラーノ】やイタリア産の【プロシュート】など、お好みの生ハムを用意する。
- 3
ニンニクをスライス、鷹の爪はお好みの量。
- 4
オリーブをスライスする。グリーンオリーブは渋味と苦味があり爽やかでブラックオリーブはより風味と甘味がある。
- 5
アンチョビを2枚用意する。フィレは刻まなくても熱で解れるのでそのままでOK。
- 6
仕上げのチーズはお好みで…パルミジャーノまたは似ているが製造コストの違いで値段が3割ほど安いグラナパダーノなど。
- 7
フライパンにスライスしたニンニクとオイルを入れ弱火で香りを立たせ鷹の爪を加える。このオイルはEVでなくブレンドで良い。
- 8
アンチョビを加えて溶き解す。火力が強いとハネルので弱火のままで…
- 9
オリーブを加える。今回は両方使ったが、グリーンかブラックどちらか片方でOK。
- 10
並行してパスタを茹でる。パスタ湯に塩、砂糖、白だしで麺に下味を入れる事で味に奥行きが出来る。
- 11
パスタの種類で仕上がりが変わる。ツルッとした食感で滑らかな仕上がりを好むなら日本のメーカーに多いテフロンタイプを使用。
- 12
ディチェコに代表されるようなブロンズタイプはパスタの表面がざらざらと粗い仕上がりで表面の凹凸がソースと絡みやい。
- 13
白だしは市販の液体調味料。きび砂糖はミネラルを多く含みGI値が低いので使用するが他の砂糖でもOK。
- 14
パスタを茹でた出汁は容器に入れ冷蔵庫で保存すれば次回パスタを茹でる時や他の料理に使える。
- 15
レードル1杯の茹で汁を加え手早くソースと絡める。
- 16
火を止めクレソンの茎を加えてサッと合わせる。
- 17
お皿に盛り付けクレソンの葉を添える。
- 18
生ハムとクレソンの葉をバランス良く盛り付ける。
- 19
EVオリーブオイルを軽くひと回し垂らし、お好みでチーズを摩り下ろして出来上がり。
コツ・ポイント
クレソンの栄養や風味・辛味の素であるシニグリンは熱に弱いので盛り付けで使うのがオススメ。同様に生ハムも加熱すると水分と塩分が失われて塩辛さが増して水々しさが失われ、美味しさが半減するので仕上げで添える。
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