骨まで食べられる干物 圧力鍋で加圧調理
hidekazu @cook_115174496
「魚の干物を高温・高圧加工すると骨まで食べられる」と通販番組でやっていた。
どの程度のものが、自宅でできるのか、一般的な干物を使って調理してみよう。
骨まで食べられる干物 圧力鍋で加圧調理
「魚の干物を高温・高圧加工すると骨まで食べられる」と通販番組でやっていた。
どの程度のものが、自宅でできるのか、一般的な干物を使って調理してみよう。
作り方
- 1
今回は固い中骨とぜいごが気になるアジと、もともと骨が柔らかく失敗しにくそうな鰯を用意
- 2
市販の干物は「えぐみ」があるので酢で洗う。酢は「いろいろ使える」のラベルを見てチョイ酢。鰯の丸干しのワタとえらは取った
- 3
干物をラップでくるむ。このとき、高温になるので「耐熱ラップ」を使のがコツ。写真の名門UBE製品は100均にあった
- 4
圧力鍋に水を入れ、蒸し器をセット。高圧で40分加熱。使用した圧力鍋はシラルガン社製、高圧は90KPaなので120℃程度
- 5
加熱後ピンが下がったら、圧力鍋から取り出して自然冷却。できたてはホロホロと、崩れ落ちそうな仕上がりなので取り扱い注意
- 6
すぐ食べない分はフードセーバーなどで保存しておこう
- 7
食べる前に魚焼きグリルで軽く焼くと、香ばしく仕上がる。柔らかいのでひっくり返すのは慎重に
- 8
中骨もぜいごも気にならず「そのまま全部食べれられるアジの開き」に調理?加工?成功
コツ・ポイント
誰でも骨を気にせず干物を食べられる、画期的な調理法ですね。ただ、市販の干物は「加圧調理される」と思って作られていないので、全部食べるには塩味が濃い印象です。次回は加圧用の干物をつくる必要がありそうです。
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