キング山本さんのじゃがチキ&2種のソース

じゃがいものパリパリ食感の中から、テュルンと柔らかい鶏肉が現れる、楽しいスナック感覚のチキンです。キング山本さんがYouTubeで豪快に作っていた料理を、一口サイズにアレンジしました。
数種類のじゃがいもで試したところ、赤いじゃがいもが大正解。紅白の彩りがきれいで、パーティーやお弁当にもぴったりです。さらに、2種類のカラフルなディッピングソースが、止まらない美味しさをブーストしてくれます。
キング山本さんのじゃがチキ&2種のソース
じゃがいものパリパリ食感の中から、テュルンと柔らかい鶏肉が現れる、楽しいスナック感覚のチキンです。キング山本さんがYouTubeで豪快に作っていた料理を、一口サイズにアレンジしました。
数種類のじゃがいもで試したところ、赤いじゃがいもが大正解。紅白の彩りがきれいで、パーティーやお弁当にもぴったりです。さらに、2種類のカラフルなディッピングソースが、止まらない美味しさをブーストしてくれます。
作り方
- 1
まずは肉の下ごしらえ。鶏むね肉を縦横2〜3cm、厚さ1cm以下に切り、イタリアンドレッシングであえて室温に置きます。
- 2
もしイタドレが無かったら、塩(小さじ2)胡椒(少々)を揉みこむだけで良いです。
- 3
よく洗った皮つきじゃがいもをごく薄切りにした後、7mm幅の短冊にします。形が不揃いでも大丈夫。とにかく薄さが大事です。
- 4
👑キングポイント:でんぷんを抜くため、細切りじゃがいもを水にさらし、2回ほど水を替えて澄むまで洗います。
- 5
ザルにあげ塩をふりかけます。少し置いて水分が出てきたら、清潔なふきんに包み、絞り上げて脱水します。
- 6
脱水したじゃがいもに粉チーズを混ぜ、両手でボールにします。マリネした鶏肉には薄力粉をまぶします。
- 7
溶き卵に少量の水を混ぜ、鶏肉に回しかけて全体をコーティング。さあ次はいよいよ、じゃがいもで包んでいきます。
- 8
写真のようにアルミホイルを使うと成型しやすいです。鶏肉をじゃがいもで包み、俵形に整えます。
- 9
薄く油を塗った天板に並べ、サラダ油を上から軽く振った後、200℃のオーブンで焼き色がつくまで焼きます。目安は12分。
- 10
焼き上がりです(こちらは白じゃがいもの画像)。じゃが芋は黄金色、鶏肉はしっとり、雪のように真っ白。
- 11
⚫︎2種類のソース⚫︎
それぞれの材料を混ぜ合わせるだけ。鶏が焼きあがる間に作れて、焼き立てと一緒に出せます。
コツ・ポイント
- 山本さんは油で揚げていますが、家庭ではオーブン焼きが一番ラク。フライパンでも衣が剥がれやすかったです。
- サーモンも相性抜群でした。
- 参考:キング山本さん動画『キングスキッチン』“胸肉を美味しく食べるならコレ”。
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