美味しいカマスの焼き浸し バーナー処理

カマスがしっとりと柔らかく、パサつき無しです。
こんなに美味しい魚だったとは・・・
バーナーで下処理をすると、ゼラチン質が良く出て、
ねっとりとした食感が加わります。
グリルでも焼き切らずに、皮目中心に火を入れます。
焼いた後、熱い出汁に浸し、そこで中まで火を通します。
浸し地も素晴らしい味と香りで、
お茶漬けにしたり、豆腐を煮たりと楽しめます。
花わさびの醤油漬けがよく合いました。辛口の日本酒と・・
美味しいカマスの焼き浸し バーナー処理
カマスがしっとりと柔らかく、パサつき無しです。
こんなに美味しい魚だったとは・・・
バーナーで下処理をすると、ゼラチン質が良く出て、
ねっとりとした食感が加わります。
グリルでも焼き切らずに、皮目中心に火を入れます。
焼いた後、熱い出汁に浸し、そこで中まで火を通します。
浸し地も素晴らしい味と香りで、
お茶漬けにしたり、豆腐を煮たりと楽しめます。
花わさびの醤油漬けがよく合いました。辛口の日本酒と・・
作り方
- 1
カマスは頭をとり、取り残しの鱗をとって、三枚におろし水気を拭きます。
- 2
両面にごく少量の塩を振り10分おきます。にじみ出てきた水分を拭き取ります。
- 3
両面をバーナーで焼きます。身の方は軽く乾かす程度です。(ついでに骨も一緒に焼いています。)
- 4
◎印で浸し地を作り温めておきます。気持ち薄いくらいの味で。
- 5
皮目を上にして、グリルで焼きます。身はあまり焼かないようにします。小さいものは2分位、大きいものは5分位で取り出します。
- 6
④を熱い浸し地に入れます。身は余熱で火を入れます。カマスをしっとりさせるポイントです。10分で取り出します。
- 7
カマスを盛り付けて、浸し汁を1切れに小匙1杯程かけます。
- 8
新生姜は8㎜角に切り、軽く塩を振ったもの。花わさびの醤油漬け レシピID: 19067759
- 9
これは発芽させたオートグローツ(燕麦】ご飯。レシピID: 21674137 この上に美味しい浸し汁をかけてお茶漬けに。
- 10
浸し汁で更にもう1品。自家製焼き豆腐の煮物。レシピID: 21318539
- 11
バーナーで魚の下処理。レシピID: 25467389
コツ・ポイント
浸し地は濃すぎると取り戻しがきかないので薄めで作り、かますを入れた後味を見て調整します。かますの塩味などでも変わります。薄いと思うくらいで良いと思います。
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