家庭の火力で焼豚炒飯

混ぜ込み式や中火炒め式、炊き込みジャーハンは過去の話
温度とタイミングが良ければ家庭でも大丈夫ということを伝えたかった
このレシピの生い立ち
専門学校での経験を活かしたら上手いこといったので
家庭の火力で焼豚炒飯
混ぜ込み式や中火炒め式、炊き込みジャーハンは過去の話
温度とタイミングが良ければ家庭でも大丈夫ということを伝えたかった
このレシピの生い立ち
専門学校での経験を活かしたら上手いこといったので
作り方
- 1
最初に米の話
保温しすぎた米、または解凍品をチンで良し
炊くならやや固めに、炊飯器の極うま炊き的な奴でやるのが1番いい - 2
では始めに一度鍋を温めましょう
油も何も入れずにただ強火で空焼き
温度センサー付きのご家庭なら自動で弱火になってくれます - 3
その後ごく弱火にして油を入れておきます
その状態にして具材を仕込みます
高温炒めボタンがあるならそれを押すことを忘れずに - 4
ネギはみじんに、焼豚は7mmくらいのさいの目に切る
卵は割りほぐす
ネギが足りないので野菜室にあった万能ネギでカサ増し - 5
ネギは白ネギを、焼豚はたっぷりが美味しいです
青ネギ系は仕上がりの香りが違くなって?ってなる
焼豚たっぷりは完全に好み - 6
まな板等を片付け、卵、ご飯、ネギ、調味料、仕上げ物の順で入れやすいようにセットします(写真撮り忘れ)
コレはプロでもやる - 7
センサーが敏感でない限り火は強められるので最強にしましょう
オタマの底で鍋底と油を擦り付けるようにして最後の加熱をします - 8
適温になると油が波を描くのでそれが見えたら卵を一気に入れます、煙出たら熱過ぎなのでダメ
入れたらすぐ2回ほど混ぜましょう - 9
8の直後にすぐご飯を入れます、ここで卵が固まりすぎたらヤバい
直後にすぐ鍋を1回返し卵でご飯を包むような感じにします - 10
卵はよくある「半熟☆ふわとろオムレツ(●´ω`●) 」みたいなのよりももう少し生っぽい状態でいいです
ってか文字数… - 11
私の師には「鍋の中で加熱しながらTKGを作る感覚だ」と言われました
TKG炒める混ぜ込み式とは全く違うので間違えないでね - 12
お玉の底で米を潰すような感覚でダマを制し卵と馴染ませます
定期的に鍋を振り、ダマを潰し、米と卵を混ぜ…を繰り返します - 13
この時写真のように広げて軽く焼いて、鍋振ってオタマで混ぜてまた広げて…を繰り返すとかなり楽にパラっとします
- 14
はい、成功するとこの通り黄金色になりますね〜素晴らしい
ネギぶっ込んで鍋振って香り立たせます
ちなみにここまでずっと強火 - 15
ネギ混ぜ込んだら調味します
加熱し過ぎは不味くなるので弱火にして調味料いれて強火に戻して鍋振って馴染ませるの繰り返し - 16
一番最初にシャンタン加えるのがいいです、味を見て足らなかったら塩入れて調整を
焼豚入るので気持ち薄味がいいと思います - 17
味が決まったら焼豚投下
焼豚をよく炒めるレシピはボソボソ肉入り炒飯になるから好きではない
あくまで温めてあげる程度にする - 18
最後に仕上げで香りづけしたいものを加えましょう、私はマー油を2垂らしくらいしました
ネギ油や鶏油、FGでも美味しいと思う - 19
醤油を垂らして仕上げます
普通に炒飯に回しいれて激しく鍋振ってあげれば美味しい香りが付きます
鍋肌とか気にしなくていいす - 20
刻みニンニクを卵と同時にニンニクを
ナルトや茹で海老を加えるなら焼豚と一緒に
紅くしたいなら食紅を入れればいいのでは?
コツ・ポイント
油と鍋の温度、卵と米を入れるタイミングさえ間違わなければあとは本当にどうにでもなる
後は米と卵がいい感じにパラっとしたら手早く仕上げること
もしもボソボソっぽくなってきたら調味料入れるタイミングで酒大1杯くらい振り入れるといいでしょう
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