フランとプリンのいいとこ取り

コンデンスミルクを使っているので濃厚な仕上がりです。ほどよく弾力もあり、固すぎず柔らかすぎない理想のレシピができました!
このレシピの生い立ち
アメリカで食べるメキシコのフランは、コンデンスミルクとエバミルクを使っていて濃厚で美味しいけど、柔らかすぎるので、もう少し日本のプリンのような卵の硬さも欲しくて、何度も試行錯誤の上やっと完成したレシピです。
フランとプリンのいいとこ取り
コンデンスミルクを使っているので濃厚な仕上がりです。ほどよく弾力もあり、固すぎず柔らかすぎない理想のレシピができました!
このレシピの生い立ち
アメリカで食べるメキシコのフランは、コンデンスミルクとエバミルクを使っていて濃厚で美味しいけど、柔らかすぎるので、もう少し日本のプリンのような卵の硬さも欲しくて、何度も試行錯誤の上やっと完成したレシピです。
作り方
- 1
カラメルを作る
テフロンの小鍋に砂糖を入れて中火にかけ、鍋を回して砂糖を溶かしていく
(コツを参照して下さい) - 2
砂糖が全部溶けて大きめの泡が立ち、好みの色と香りになったらすぐに火から外し型に流す
- 3
大きめのボールに卵、コンデンスミルクを入れて泡立て器でよく混ぜる
- 4
別の鍋に牛乳と生クリーム、バニラを中火から弱火で沸騰させないようにあたため③のボールにゆっくり入れて泡立て器でよく混ぜる
- 5
④のボールの液体表面にサランラップを密着させ、カラメルを入れた型にこしきを使ってプリン液を流し入れる(気泡除去の為)
- 6
蒸し器にお湯を沸かす
(25センチのフライパンに1/3ほど水を入れて蒸し器を乗せています)
沸いたら弱火にしておく - 7
蒸し器にセットし弱火で45分蒸す
(蒸し器の高さが低いため、晒し布の上にアルミホイルを置いて蓋との空間を埋めています) - 8
蓋を外して少しゆすり、ゆるいようなら時間を延長します。中央に波紋が少し出来るくらいでも予熱で固まります。
- 9
予熱が取れたら冷蔵庫で4時間ほど冷やし、型にお皿を乗せてひっくり返し、ゆすりながら型からはずして出来上がり
コツ・ポイント
カラメルをを溶かす過程でヘラなどで混ぜると結晶化してしまうので、鍋を回して砂糖をまんべんなく溶かして下さい。また、プリン液が沸騰するとすが入ってしまうので弱火で蒸してください。弱火と言ってもふちから蒸気が少したつくらいの弱火です。
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