鴨のオレンジ・ソース

ここに紹介する簡素化したレシピなら、簡単なのに本格的な鴨のオレンジ・ソースの出来上がり♪
このレシピの生い立ち
オーストラリアでも気軽にスーパーで手に入るようになった鴨肉を使って洒落たおもてなし料理を作ってみたくて。シドニー発行の日本語フリペ「月刊ジャパラリア」(japaralia.com)でもご紹介♪
鴨のオレンジ・ソース
ここに紹介する簡素化したレシピなら、簡単なのに本格的な鴨のオレンジ・ソースの出来上がり♪
このレシピの生い立ち
オーストラリアでも気軽にスーパーで手に入るようになった鴨肉を使って洒落たおもてなし料理を作ってみたくて。シドニー発行の日本語フリペ「月刊ジャパラリア」(japaralia.com)でもご紹介♪
作り方
- 1
鴨胸肉は皮目に縦に3〜4本、長い切り込みを入れ室温に戻しておき、焼く直前に塩コショウを両面にすり込む
- 2
フライパンにエクストラ・ヴァージン・オリーヴ・オイルとバターを入れて強めの中火にかけ、バターが溶けてふつふつしてきたら
- 3
1を皮目を下にして2〜3分焼く。その間、油をスプーンですくって肉に回しかけ、皮がカリカリに焼けたら裏返し
- 4
同様に2〜3分焼いたら
- 5
すぐにフライパンから出しアルミフォイルで肉全体を包み込み20分置く
- 6
フライパンに溜まった油は捨て、キッチン・ペイパーでごく軽く残った油を拭き取り、洗わずにソース作りのため取っておく
- 7
オレンジは縦に切った2分の1個分で50mlの絞り汁を取り(横に切ると飾り用の実ができないので注意)
- 8
残りの1個半はカルティエ・カット(包丁で皮をむき実の部分だけを切り出すクシ切り)にする
- 9
小鍋に赤ワインを入れて火にかけアルコールを飛ばしたら
- 10
7のオレンジの絞り汁とバルサミコ・ヴィネガー、ハチミツ、チキン・ストックを加え軽く煮て
- 11
ハチミツが完全に溶けたら6のフライパンに移し、とろみがつくまで煮詰める
- 12
鴨肉をスライスし、皿にオレンジと交互に並べ上からソースをかけ、クレソンを飾って出来上がり♪
コツ・ポイント
肉を切った時に中がほんのりピンク色に仕上がるよう焼きすぎに注意。鴨のオレンジ・ソースは本式ではソースにフォンドヴォーを使うんだけど、オーストラリアでは手に入らないからチキン・ストックで代用。ハチミツが入るから煮詰めればトロッとするよ♪
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