ひな祭りやお花見に♪なんちゃって茶巾寿司

薄焼き卵を上で結ばず、くるりと巻いて海苔でとめるだけ。三つ葉やかんぴょうで巻くより海苔の方がお手軽で子供も食べやすい!
このレシピの生い立ち
ひな祭りに今年も何か作ってみようかな、と思って作りました。卵がたくさんあったので、卵を使うもの・・・茶巾寿司!と思いましたが、茶巾型に上でしぼるものは幼児の娘が食べずらいかと思い、卵でくるんでおにぎりのようにしてみました。
ひな祭りやお花見に♪なんちゃって茶巾寿司
薄焼き卵を上で結ばず、くるりと巻いて海苔でとめるだけ。三つ葉やかんぴょうで巻くより海苔の方がお手軽で子供も食べやすい!
このレシピの生い立ち
ひな祭りに今年も何か作ってみようかな、と思って作りました。卵がたくさんあったので、卵を使うもの・・・茶巾寿司!と思いましたが、茶巾型に上でしぼるものは幼児の娘が食べずらいかと思い、卵でくるんでおにぎりのようにしてみました。
作り方
- 1
ハムは花形で抜き、乾かないようにラップをしておく。
- 2
★を混ぜて、薄焼き卵をやく。小さめのフライパン、または卵焼き用の四角いフライパンが便利。
- 3
○を混ぜてすし飯を作る。
写真は焼き鮭を崩して使用♪
鮭フレークや五目寿司のもとでも! - 4
すし飯を少し冷ます間に海苔を1㎝幅ぐらいに細長く切る。
- 5
すし飯を俵型に握り(形はいびつでもOK)薄焼き卵の上に置く。
- 6
左右をたたんで…
- 7
くるりと巻く!
- 8
細く切った海苔を1周巻いて、型抜きしておいたハムをのせる。
- 9
ラップでくるんで落ちつかせる。
卵がやぶれてしまったものは…写真の一番手前の物のように海苔を広めに巻いて隠せばO.K. - 10
ラップをそーっとはがし、盛り付ける。
ハムがラップにくっついてはがれないように、押さえながら開けると良いです。 - 11
海苔を大きく巻いた物は、食べるときに食いちぎりにくいので、ラップにくるむ時間を長くして、海苔を柔らかくすると良いです。
- 12
★こちらもどうぞ!
おしゃれいなり寿司
ID:17616771
コツ・ポイント
薄焼き卵は穴が開かない程度に薄く焼いて下さい。厚みがあると巻きずらく破れやすいです。だしはしょうゆなどより白だしがおすすめ。卵の色がきれいに仕上がります。
味は調節してください。
もちろん、海苔でなく三つ葉やかんぴょうで巻いて結んでもOK。
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