ゼラチン不使用のパンナコッタ苺ソースがけ

ゼラチンを使わず「少ない材料・手間いらず」で簡単に作れます!イタリア人直伝イタリア定番デザートは苺ソースとともに!
このレシピの生い立ち
パンナコッタとはイタリア語でpanna(生クリーム)cotta(調理された)という意味。イタリア人直伝のレシピやフィレンツェ発のイタリア情報を紹介するブログも合わせてご覧ください!https://www.blog.amicamako.com
ゼラチン不使用のパンナコッタ苺ソースがけ
ゼラチンを使わず「少ない材料・手間いらず」で簡単に作れます!イタリア人直伝イタリア定番デザートは苺ソースとともに!
このレシピの生い立ち
パンナコッタとはイタリア語でpanna(生クリーム)cotta(調理された)という意味。イタリア人直伝のレシピやフィレンツェ発のイタリア情報を紹介するブログも合わせてご覧ください!https://www.blog.amicamako.com
作り方
- 1
鍋に生クリーム、牛乳、砂糖、塩を入れて温めます。沸騰寸前ほど熱し、かき混ぜてよく砂糖を溶かします。
- 2
温まったパンナコッタを火からおろし、ふきんの上に置いて冷まします。
- 3
パンナコッタを冷ましている間にイチゴソースを作ります。フライパンに細かく刻んだイチゴと砂糖を入れます。
- 4
さらにリモンチェッロを入れて、柔らかくなくソースが濃くとろっとするまで煮詰めます。
- 5
いちごソースは別の容器に移し、冷めてから冷蔵庫に入れて冷やします。
- 6
パンナコッタが人肌程度の暖かさになったら、卵の白身を入れます。
- 7
泡だて器でよく混ぜ合わせます。
- 8
パンナコッタを金型に流し込みます。それを、オーブン耐熱ガラス容器に入れます。
- 9
金型が半分浸る程度の沸騰したお湯を耐熱容器に入れます。この際、パンナコッタにお湯が入らないよう注意してください。
- 10
140度に熱したオーブン(対流式)で1時間ほど加熱します。
- 11
オーブン加熱後、パンナコッタの表面はプリンのように黄色っぽくこげめがついたまくができますが、これはそのままでOK。
- 12
舌触りを気にするなら冷める前にまくを取り除いても。オーブンから出した後は耐熱容器に入れたまましばらく放置して冷まします。
- 13
パンナコッタは人肌程度まで冷めてから冷蔵庫に入れ、最低2時間冷やします。
- 14
金型のふちに沿って爪楊枝などを入れ平たいお皿に取り出す。取り出しにくい時は金型の底をお湯につけて温めると取り出しやすい。
- 15
ゼラチンを使わない分、表面はぼこぼことしていますので、冷やしたいちごソースをかけてオシャレに盛り付ければ完成です。
コツ・ポイント
リモンチェッロがない場合はレモン果汁かオレンジ果汁と白ワインかラム酒などでOK。苺ソースはチーズケーキやヨーグルトのソースとしても!オーブンでの焼き時間や冷蔵庫での冷却時間でおよそ3時間半ほどかかりますが実際の調理は温めて混ぜるだけと簡単。
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