生クリーム食パンの作り方

生クリームを配合しているので焼きあがった時の香りが何とも言えないおいしい香り!味も生クリームが口の中で広がるようで何度でも作ってみたくなる人気の食パンです。(1斤分)サクサクっとした食感と生クリームの風味が人気の秘密!←どぉ~よ!?この釜のびの具合!
このレシピの生い立ち
生クリーム・オリゴ糖を配合してみました。
生クリーム食パンの作り方
生クリームを配合しているので焼きあがった時の香りが何とも言えないおいしい香り!味も生クリームが口の中で広がるようで何度でも作ってみたくなる人気の食パンです。(1斤分)サクサクっとした食感と生クリームの風味が人気の秘密!←どぉ~よ!?この釜のびの具合!
このレシピの生い立ち
生クリーム・オリゴ糖を配合してみました。
作り方
- 1
【材料】最初に段取り(用意)をしましょう!「入れ忘れ!」を防げます。計量は秤を使い正確に行う!作業性・発酵・生地のキメに影響する。
- 2
予め、M卵1個をよく溶いて、生地用(2/3個)と、ドリュール用(1/3個)に分け、ドリュール用側に塩と水を混ぜ合わせておく。
- 3
強力粉を万能こし器or片手ふるい器でふるいを掛ける。※小麦粉に空気を含ませるとふっくら仕上がる。
- 4
ふるいをかけた小麦粉に、ドライイースト・グラニュー糖・オリゴ糖・塩・バター・生クリーム・水・溶き卵を加える。
- 5
最初は、菜箸を使って混ぜ合わせると粉がまとわりつきにくい。ある程度まとまったら手で捏ねてまとめる。
- 6
最初は少し粉っぽさがありやっとまとまってきたという感じが丁度よい。ベタ付く場合は水分が多いのが原因。こぶしでしっかり押さえつけて約10分間しっかり捏ねる。
- 7
ボウルをミットに見立ててパッチンパッチンと時々叩きつける。「こねる」と「叩きつける」を繰り返す。
- 8
生地につやが出てきて耳たぶぐらいになってきたら生地の出来上がり。
- 9
きれいなボウルに油脂(サラダ油)を薄く塗っておく。
- 10
㊤生地を納めラップする ㊦湯せん(40℃位)を張った洗面器に丸皿を乗せその上に生地を入れたボウルを乗せる。
- 11
【一次発酵】もう一つの洗面器で覆い被せる。タオルなどで覆って40分間発酵する。適正庫内温度30℃・湿度75%
- 12
【指さしチェック】40分経過後、人差し指に粉をつけて膨らんだ生地の真中に刺して5秒たったら抜く。穴が小さくなればもう少し発酵させ、大きさに変化が無ければOK!
- 13
【ガス抜き】打ち粉をした作業台(まな板)の上で、手のひらで軽く押さえつけながらガス抜きをする。丸くまとめる。
- 14
【ベンチタイム】 15分間、生地を休ませる。乾いた布巾を被せておく。
- 15
【成形】ベンチタイム後、スケッパーor包丁で二等分して、麺棒で生地を丸く伸ばし、三つ折りにたたみ丸くまとめる。
- 16
食パン型に薄く油脂(サラダ油・バターなど)を塗り、生地を両端に納める。生地の表面に軽く霧吹きをかけてやる。
- 17
湯煎(50℃位)を張った洗面器の上にレンジの丸皿を乗せ、その上に食パン型を乗せる。霧吹きを充分に掛けておく。
- 18
【二次発酵】適当な容器(洗面器など)をかぶせる。更にタオルをかぶせると良い。※約40分間発酵する。適正庫内温度38℃・湿度85%
- 19
二次発酵後、およそ2倍~2.5倍に膨張した生地にドリュールをハケで優しく塗る。家庭のオーブンの場合は焦げ易いので卵を水で少し薄めると良い。
- 20
【焼成】予熱なし190℃で19分間オーブン加熱する。※180℃なら予熱なしから23分位が目安。熱源が近くて上面が焦げる様ならアルミホイルを被せるなど工夫する。
- 21
焼きあがったら速やかにオーブンから取り出す。粗熱が取れるまでは型に入れたままにし、それから型から取り出す。ケーキクーラー(網)で冷ます。温度が人肌になったら適当なビニール袋に入れて保存する。
コツ・ポイント
①キチンと計量して段取りしておくことがコツ!②グラニュー糖30gでも良い③釜伸びがいい生地です。サクサクとした食感と生クリームの風味が人気の秘密!
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