カフェモカトリュフ&カフェモカップ

甘~いチョコレートと、ほろ苦いコーヒーが絶妙! ちょっぴり大人のトリュフ&カップです♪
このレシピの生い立ち
ダンナ様の好きなコーヒー風味のチョコレートを作りたくて...
カフェモカトリュフ&カフェモカップ
甘~いチョコレートと、ほろ苦いコーヒーが絶妙! ちょっぴり大人のトリュフ&カップです♪
このレシピの生い立ち
ダンナ様の好きなコーヒー風味のチョコレートを作りたくて...
作り方
- 1
明治ミルクチョコレートは細かくきざみます。 コーンフレークはポリ袋などに入れ、細かく砕きます。 明治ブラックチョコレートも細かくきざんでおきます。
- 2
ホイップクリームを火にかけ、沸騰したら火からおろして1.のミルクチョコレートと少量のお湯で溶いたインスタントコーヒーを加えて混ぜます。
- 3
2.の半量に1.のコーンフレークを混ぜ、とろりとなめらかになるまで木べらで混ぜ合わせます。 固まらないうちにスプーンですくい、アルミカップに入れ、上に明治コーヒービートをのせます。冷やし固めたら“カフェモカップ”の出来上がり!
- 4
2.の残り半量はそのままよく混ぜ、固まりかけたら手でひと口大に丸めます。
- 5
細かくきざんでおいたブラックチョコレートをボールに入れ、55~60℃のお湯で湯せんし、なめらかになるまで溶かして、チョコレートの温度を45~50℃にします。湯せんからはずし、冷水につけて混ぜながら冷やしチョコの温度を26~27℃に下げます。
- 6
再び30~35℃のお湯で湯せんし、混ぜながらチョコレートの温度を30~32℃にして、この温度を保つようにします。
この手順5.6.のチョコレートを溶かす方法をテンパリングといいます。 - 7
4.で丸めておいたガナッシュをフォークにのせ、テンパリングしたチョコレートにくぐらせてコーディングし、上に明治コーヒービートをのせます。固まったら“カフェモカトリュフ”の出来上がりです!
コツ・ポイント
手順6.でチョコレートの温度が32℃以上になってしまったら、もう一度5.に戻り、テンパリングし直します。そのまま使うと、白っぽくなったり、ツヤのない仕上がりになります。インスタントコーヒーは出来ればエスプレッソなどの深煎りで濃いものが美味しいのでしょうが、マイルドなタイプしかなかったのでたっぷり入れています。コーヒーリキュールもあったら美味しかったのかな...
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



