アップルカスタードパイ

まゆ-Paris
まゆ-Paris @cook_40035765

パイの中はビスケット、カスタードクリーム、りんご煮の3層仕立て。贅沢でリッチなおいしさです☆☆☆
このレシピの生い立ち
生で食べてあまりおいしくないリンゴが3ヶ、家に余っていた。無駄にしたくないし・・・どうせならおいしく食べたい!! と思ったものの、そそられるレシピが見つからなかったので、自分の好きなものをどんどん加えつつ、試作してみたら、予想以上の大成功でした。

アップルカスタードパイ

パイの中はビスケット、カスタードクリーム、りんご煮の3層仕立て。贅沢でリッチなおいしさです☆☆☆
このレシピの生い立ち
生で食べてあまりおいしくないリンゴが3ヶ、家に余っていた。無駄にしたくないし・・・どうせならおいしく食べたい!! と思ったものの、そそられるレシピが見つからなかったので、自分の好きなものをどんどん加えつつ、試作してみたら、予想以上の大成功でした。

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材料

タルト型1台分(18-22cm)
  1.    【アップルフィリング】
  2. リンゴ 3個
  3. 赤ワイン 大さじ1
  4. 三温糖(又は白糖) 100g
  5. レモン 大さじ1
  6. バター 20g
  7. ラム酒(又はコニャック) 大さじ1
  8. メープルシロップ 大さじ2
  9. レーズン 大さじ2
  10. シナモンパウダー 少々
  11.    【カスタードクリーム】
  12. 牛乳 150cc
  13. 生クリーム(なければ牛乳 50cc
  14. 砂糖 60g
  15. 卵黄 60g
  16. 小麦粉 20g
  17. ニラエッセンス 数滴
  18.    【ビスケット台】
  19. ビスケット 15枚
  20. バター 40g
  21.    【パイ生地】
  22. 市販のパイ生地 2枚
  23. 卵黄 1ヶ分

作り方

  1. 1

    まずはリンゴ煮を作ります。リンゴは1/4にカットし、皮をむいていちょう切りにスライス。シナモンパウダーを省く全ての材料を鍋に入れて煮ます。リンゴから果汁が沢山出ますが、リンゴが透き通ってその汁がほぼなくなるまで弱火でコトコト。

  2. 2

    タルト型に生地を敷き、フォークで空気穴を空けます。今回は24cmの型を使用。18-20cmくらいの型を使用した方が具がみっちりつまって贅沢感があります。

  3. 3

    ビスケットはベルギーロータス社のオリジナルカラメルビスケットを使用。欧ではこのシナモン味ビスケットはスペキュロスと呼ばれ、スーパーのどこでも手に入ります。もちろん日本でも販売してます。コレを袋に入れて麺棒で砕きます。

  4. 4

    おおかたビスケットが砕けたところにバター40gを入れ、袋の上からバターとビスケットが万遍なく混ざるように馴染ませます。

  5. 5

    バターの塊がビスケット全体に馴染んだら、パイ生地の上に隙間無く広げます。

  6. 6

    カスタードクリームを作ります。砂糖と卵黄を混ぜ合わせ、小麦粉を入れ、さらに人肌に温めた牛乳+生クリームを少しずつ加えいれ、再び弱火にかけます。トロッとしたらバニラエッセンスを仕上げに加えます。

  7. 7

    カスタードクリームが冷めたら、ビスケットの上にクリームを敷きます。

  8. 8

    リンゴ煮の汁が無くなり飴色になったら、シナモンパウダーを掛け、火からおろして熱を冷まし、カスタードクリームの上に散らします。

  9. 9

    残りのパイ生地1枚を1.5cmくらいの幅にカットし、網目を作りフタをします。好みなので、網目にせずに全体に被せて切り込みを入れてもOK.その辺は自由に☆

  10. 10

    パイ生地の皮に卵黄を刷毛で塗り、200度のオーブンで30分焼けば出来上がり!!

  11. 11

    24cmのタルト型で作ると、3層でも結構薄い(厚さ2,3cm)。味は濃厚で3層が馴染んで口の中でとろけます☆☆

コツ・ポイント

今回はパイ生地は市販のものを使用しましたが、それでも2時間は必要です。パイ生地もお手製にするなら半日以上は覚悟しないと!! でも時間を掛けて作っただけの甲斐はあるおいしさに仕上がります。

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まゆ-Paris
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パリ在住。慣れない材料に悪戦苦闘しながらも、手作り、自作、創作料理など少しずつ紹介していきます。【おいしいものはみんなで分け合いたい】がモットー。
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