ふんわり★桜シフォンケーキ

型からとるときが一番大変なんですが、出てきたシフォンをみると、うっとり♪桜の時期にオススメの、和風なシフォンです。
このレシピの生い立ち
シフォンケーキは難しそうなので、ずっと避けてきたんですが(笑)、しっかりあわ立てれば大丈夫ということがわかって挑戦。一回目は膨らまずに、失敗しましたけど、2回目からは大成功♪
家のオーブンの大きさの関係で、17センチ以上の大きさが作れないので、あちこちのレシピブックのレシピを試してみて、アレンジしてみました。
ふんわり★桜シフォンケーキ
型からとるときが一番大変なんですが、出てきたシフォンをみると、うっとり♪桜の時期にオススメの、和風なシフォンです。
このレシピの生い立ち
シフォンケーキは難しそうなので、ずっと避けてきたんですが(笑)、しっかりあわ立てれば大丈夫ということがわかって挑戦。一回目は膨らまずに、失敗しましたけど、2回目からは大成功♪
家のオーブンの大きさの関係で、17センチ以上の大きさが作れないので、あちこちのレシピブックのレシピを試してみて、アレンジしてみました。
作り方
- 1
桜の塩漬けを小さなボウルに水とともにいれて塩抜きをします。形のきれいなものを8個ほど選び、茎の長さを切りそろえ、キッチンペーパーなど使って、花びらの形を整えながら水分をとります。残りは、水分をとり、花びらだけを刻んでおきます。
- 2
ボウルに卵白と砂糖を分量のうち2/3をいれて、ハンドミキサーでホイップクリームと思えるくらいに、しっかり泡立てます。
- 3
別のボウルに卵黄をいれて、残りの砂糖いれて、ハンドミキサーで白っぽくなるまであわ立て(メレンゲあわ立てたビターでそのまま泡立てても大丈夫です)、サラダ油、水を順にいれていって、そのつどよく混ぜトロトロにします。
- 4
泡だて器に換えて、卵黄のボウルに刻んだ桜の花びらを入れて混ぜます。薄力粉をふるいながら入れて、よく混ぜます。
- 5
ゴムへらに換えて、メレンゲを1/3くらいすくって、卵黄の生地のなかにいれて、さっと混ぜ、残りを同様に2回に混ぜて、メレンゲの白い固まりがなくなるまで混ぜます。
- 6
シフォン型に生地を流しいれて(このとき、型の半分以上あれば、成功の予感♪)、大きな気泡を抜くために、箸で5回くらいくるくると混ぜます。
- 7
天板にのせて170度のオーブンで30分焼きます。ふわっとふくらんで、竹串をさしても何もついてこなかったら焼きあがり。
- 8
そのままにしておくと沈んでしまうので、型ごと逆さまにして、冷まします。
- 9
さめたら、まず側面からはずし、逆さまにして、型の底をはずします。一気にはがすと、桜の花びらが型にくっついていってしまうので、ナイフを使って、ケーキのほうに残るようにはがしていきます。
コツ・ポイント
紙の型を使うと、型からはずすのが楽です。塩抜きがあさいと、塩辛いシフォンになります。うちのオーブンは、小型で、17センチの大きさがぎりぎりです。焼けるのも早いので、オーブンの温度は低めにしてますが、これでも、最後にアルミフォイルをかけないと、上がこげてしまいます。お使いのオーブンのくせに合わせて、温度調節してください。よりかわいらしくするなら、食紅を使ってピンク色にしても♪
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