あぶらかれいのオーヴン焼き。

魚の脂を残さず食すにはお勧めです。冷凍パイ生地、気に入ってます。
このレシピの生い立ち
聞きなれない白身魚、むむむ…食べてみよう。…と、思って最初はソテーに、脂が染み出てもったいない事に…ケチと言われてもしょうがない、パイ生地に油をしみこませて食してみたのが始まり。
あぶらかれいのオーヴン焼き。
魚の脂を残さず食すにはお勧めです。冷凍パイ生地、気に入ってます。
このレシピの生い立ち
聞きなれない白身魚、むむむ…食べてみよう。…と、思って最初はソテーに、脂が染み出てもったいない事に…ケチと言われてもしょうがない、パイ生地に油をしみこませて食してみたのが始まり。
作り方
- 1
切り身の『あぶらかれい』です。北海道産です。
- 2
切身に塩とコショウ、お好みでタイムを振ります。
- 3
切り身の両面に塩とコショウ(とタイム)をすり込みます。
- 4
冷凍のパイ生地(パイシート)を大きめに切ったアルミ箔の上に載せ、パイ生地の上に切身を並べていきます。
- 5
パイ生地からはみ出さぬよう注意しながら、なるべく平らになる様に重ね並べてください。
- 6
⑤を横から見ると、写真の様になっています。
- 7
並べ終えたら、パイ生地を上にのせて、アルミ箔を写真の様に折り曲げて器状にします。
- 8
あとは200℃のオーヴンに放り込んで焼きます。
30~40分くらいを目安に焼きます。
予熱無しでも大丈夫です。 - 9
その間に、トマトのヘタを取り除き、縦スライス。
ボウルに入れ付け合わせの準備完了。 - 10
トマトに塩とコショウをふって、レモン汁を用意。
- 11
レモン汁を茶漉しなどで濾してボウルの中に投入、混ぜたら冷蔵庫へ入れて冷やしておきます。
- 12
オーヴンを覗きこんで、写真のように焼き目がついていたら完成。
- 13
切り分け皿に盛り、冷蔵庫から冷たいトマトを取りだし、付け合わせの様に盛ったら出来上がり。
- 14
ほくほくの『あぶらかれい』と冷たいトマト、バジルはお好みで…いっただっきまぁす。
コツ・ポイント
オーヴントースターなどで作られる時は、高さに注記してください。真っ黒焦げになるならまだしも、火災に注意です。
天板に水を張る必要はありません。そのためもあってアルミ箔を使用します。
楽しんで頂ければ幸いです。
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