【岩手郷土料理】豆すっとぎ

JA新いわてレシピ集
JA新いわてレシピ集 @cook_40063543

岩手県の伝統的なお菓子「豆すっとぎ」です。他の地域では「豆しとぎ」とも呼ばれてます。素材の甘さが活きる懐かしい味です。
このレシピの生い立ち
JA新いわて広報誌「夢郷」2012年12月号に掲載のレシピです。
JA新いわて女性部伝統のレシピをお楽しみください

【岩手郷土料理】豆すっとぎ

岩手県の伝統的なお菓子「豆すっとぎ」です。他の地域では「豆しとぎ」とも呼ばれてます。素材の甘さが活きる懐かしい味です。
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JA新いわて広報誌「夢郷」2012年12月号に掲載のレシピです。
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材料

10人分
  1. 青大豆 200g
  2. 黒大豆 50g
  3. うるち粉(生粉) 380g
  4. 砂糖 180g
  5. 3g
  6. 1500cc

作り方

  1. 1

    大豆はきれいに洗い、一昼夜水に漬けておく(夏場は12時間)

  2. 2

    水を火にかける

  3. 3

    沸騰したら塩をひとつまみ(分量外)入れ、大豆を入れて強火で煮る

  4. 4

    湯が煮立って大豆が動き出したらアク取りをはじめる。

  5. 5

    アクを取りながら7分程度強火で煮。(夏場は15分程度)

  6. 6

    大豆のゴツゴツ感がなくなったら素早くザルにあけて湯を切る

  7. 7

    水を入れたボウルに大豆を漬けて5秒程度水洗いする

  8. 8

    水を切ったら人肌くらいになるまで冷ます。

  9. 9

    別のボウルでうるち粉、砂糖、塩を混ぜておく。

  10. 10

    豆をすり機でつぶし、ボウルと合わせて手でよく混ぜる。(すり機がなければミキサーやフードプロセッサーを使う)

  11. 11

    混ぜた状態をもう一度すり機にかけ、しっとりと耳たぶよりやや硬めになるまでこねる。

  12. 12

    こねた生地を300gずつ分けて、直径5cm、長さ20cm程度の棒状にまとめる。

  13. 13

    好みの厚さに切り分けて完成

コツ・ポイント

夏と秋以降で茹で時間が違うのは、夏場は前年に採れた豆を使い、秋は収穫したての豆を使うためです。
大豆は茹ですぎると色も味も悪くなり、茹で方が不足すると生臭くなります。
大豆のゴツゴツ感がなく甘みが感じられる、程よい柔らかさをみつけてください

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