デコレーションケーキ*イチゴショート

ショートケーキといえばやっぱりイチゴ。だからシンプルにイチゴと生クリームで飾り付けたデコレーションケーキです。大きなイチゴをたっぷりと厚みをもたせて飾り付けです。
このレシピの生い立ち
デコレーションケーキの定番だけど、やっぱりこれが大好き。大きなイチゴをたっぷり厚みをもたせて挟んだショートケーキ。手作りでしか味わえません。●追記●紛らわしい書き方をしてしまったので、少しシロップの分量を変えました。
デコレーションケーキ*イチゴショート
ショートケーキといえばやっぱりイチゴ。だからシンプルにイチゴと生クリームで飾り付けたデコレーションケーキです。大きなイチゴをたっぷりと厚みをもたせて飾り付けです。
このレシピの生い立ち
デコレーションケーキの定番だけど、やっぱりこれが大好き。大きなイチゴをたっぷり厚みをもたせて挟んだショートケーキ。手作りでしか味わえません。●追記●紛らわしい書き方をしてしまったので、少しシロップの分量を変えました。
作り方
- 1
<準備>イチゴの汚れとヘタをとり、布巾で水気をとる。生クリームを冷やす氷水をボールに用意しておく。ジェノワーズは焼いた後、一晩冷蔵庫で寝かしておいたものを使用。焼きたてだと、果物やクリームなどの重みでせっかくのスポンジが潰れてしまいます。
- 2
氷水につけたボールに生クリームを入れ、グラニュー糖を加えて泡立てる。泡立て時に冷やしておかないと、クリームが痛んで、ナペする時にぼそぼそになります。少しゆるめの7分立て程度に。
- 3
スポンジの上面は切り取ります。パン切り包丁やスポンジスライサーで厚みが均一になるようにスポンジを切ります。今回は二段。
- 4
砂糖と水を煮溶かします。溶けたらシロップの完成。リキュールはラム酒やキルシュなど。無くても可。ハケを使って粗熱の取れたシロップをクリームが付く面に塗ります。惜しまずたっぷりしみ込ませます。スポンジとなじんでしっとりした食感に。
- 5
スポンジ下部分にクリームをナペします。
- 6
半分に切ったイチゴをのせていきます。
- 7
イチゴを敷き詰めます。ケーキをカットする時に崩れやすいので真ん中は避けます。
- 8
イチゴの上にクリームを塗ります。厚みが均一になるように注意。
- 9
下とずれないように気をつけながら上半分のスポンジをのせます。間にはさんだクリームのはみ出た部分をパレットナイフでならします。スポンジ上面にもシロップを塗ります。
- 10
上面にクリームを塗ってマスキング。パレットナイフ跡が残らないように丁寧に作業します。余分なクリームは側面に流し落とします。きちんと氷水で冷やして泡立てていると、クリームの伸びが良くてきれいに出来ます。
- 11
側面にクリームを塗ります。少し厚めにクリームを塗り、スポンジ部分を覆い隠します。
- 12
パレットナイフが台に垂直になるようにケーキの側面に添わせて整える。ターンテーブルがあると楽。無い時は乾いたタオルをケーキ皿の下に折り重ねてゆっくりと回すようにするときれいに出来ます。厚めに塗ったクリームを薄く削いでいくような感覚で整える。
- 13
上面、側面の作業後の余分なクリームを、きれいに拭いたパレットナイフでならします。
- 14
ゆっくりと外側から円の中心に向かってナイフを動かして、角を作ります。
- 15
ナペ終了。ナイフ跡が残っているからと、あまり作業をやりすぎると、段々クリームが固くなってぼそぼそしてきます。
- 16
残っている生クリームを再度泡立てて、8分立てくらいにします。絞り出し袋に詰めて絞り出して飾りつけをします。
- 17
好みでイチゴをのせます。
- 18
アーモンドをオーブントースターかフライパンで軽くロースト。冷えたら(熱々だと生クリームが溶けます!)好みで側面に散らして完成。
- 19
●手抜きクリームの絞り方●イチゴの下になる部分のクリームの絞りは、スプーンですくったクリームを丁寧に置いても可。イチゴで押しつぶされて丁度いい形になります。きれいに洗った空のマヨネーズ容器の底を切って絞り出し器にしてもオッケー。
コツ・ポイント
シロップはたっぷりスポンジに含ませてください。ふわふわのスポンジにしみ込んで、クリームと一緒に口の中で溶けるしっとりケーキになります。きれいなクリーム面にするために、生クリームのボールは作業中ずっと氷水で冷やしておいてください。ターンテーブルはあった方がやはり便利です。というよりクルクルまわす作業がとっても楽しいです。お勧めします。
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