マスタードチキン

鶏のもも肉をじっくり焼いて、皮側に粒マスタードをたっぷり塗ります。焼き汁と生クリームのソースが美味しいです。にんじんピラフはお約束のつけあわせです。
このレシピの生い立ち
井上絵美先生のお料理本で見ました。先生のレセピは、オーブンを使って仕上げる本格的なものだったのですが、わたしはもっと簡単にフライパンだけで仕上げています。お料理本では、にんじんピラフを付け合わせてあったので、まねっこしてるうちに我が家の定番の組み合わせとなりました。ちょっとおしゃれに型抜きしてお皿にのせています。このピラフをソースにからめて食べると美味しいですよ。
マスタードチキン
鶏のもも肉をじっくり焼いて、皮側に粒マスタードをたっぷり塗ります。焼き汁と生クリームのソースが美味しいです。にんじんピラフはお約束のつけあわせです。
このレシピの生い立ち
井上絵美先生のお料理本で見ました。先生のレセピは、オーブンを使って仕上げる本格的なものだったのですが、わたしはもっと簡単にフライパンだけで仕上げています。お料理本では、にんじんピラフを付け合わせてあったので、まねっこしてるうちに我が家の定番の組み合わせとなりました。ちょっとおしゃれに型抜きしてお皿にのせています。このピラフをソースにからめて食べると美味しいですよ。
作り方
- 1
鶏もも肉は、半分に切って、お肉の厚い部分には、包丁を入れて厚みが均等になるようにしておく。フォークなどでぐさぐさ刺して、塩胡椒してしばらく置く。
- 2
わたしは、ミートテンダライザーを持っているので、これで縦横斜めにぐさぐさ刺している。
- 3
油を引かないフライパンに、肉の皮目を下にして入れ、中火でじゅわじゅわ焼く。途中でにじみ出てくる脂は、ペーパータオルで拭き取る。
- 4
皮目にこれくらい焦げ目がつくまで焼いたら、肉をひっくり返す。火は、弱火に落とす。
- 5
皮目に、粒マスタードをたっぷり塗る。
- 6
白ワインを注ぐ。ティオペペ(シェリー酒)は、常温保存できるので、白ワインよりもオススメ。
- 7
ふたをして蒸し焼きにする。
- 8
肉に火が通ったら、お皿に取り置く。肉汁の残ったフライパンに生クリームを注ぐ。
- 9
鍋底をこそげるようにして、半分くらいまで煮詰める。味を見て、足りないようならば塩胡椒する。
- 10
にんじんピラフを作る。鍋にバターを溶かしてにんじんを炒める。米を洗わないでそのまま加え、透き通るまで炒める。
- 11
鶏ガラスープ(水)1C、顆粒コンソメ、ローリエを入れて、180度に予熱しておいたオーブンで15分炊く。10分蒸らす。
- 12
にんじんピラフを、お皿にセルクルで抜く。
- 13
肉をのせて9のソースをまわしかけ、イタリアンパセリを飾る。
できあがり。 - 14
サラダを添えて、ちょっとおしゃれな食卓でしょ。
コツ・ポイント
鶏肉は、塩胡椒してしばらく(1時間くらい)おいておくと、余分の水分が出て美味しくなります。そして、肉を焼く時、油をまったく引かずに鶏自身の脂で焼くカンジに仕上げてください。
似たレシピ
-
すぐ出来ちゃうチキンの粒マスタードソース すぐ出来ちゃうチキンの粒マスタードソース
チキンのもも肉を焼いて生クリームと粒マスタードソースで絡めるだけの簡単料理!今の季節きのこたっぷり入れても超美味しいよちこんず
-
-
-
-
マスタードチキン+ホワイトソース☆*☆* マスタードチキン+ホワイトソース☆*☆*
粒マスタードで下味をつけた鶏肉をカリっと焼いて、ほんのり甘いコーン入りのホワイトソースをかけました♡簡単なメインに♬ naonaos -
-
-
-
-
-
-
その他のレシピ