マカロン❤EarlGrey♪

ビジュアルの華やかさはありませんが、紅茶の香りがとても高級感を出してくれる美味しいマカロンです^^
私大好きです♡♡
このレシピの生い立ち
EarlGrayの茶葉を入れ込んだお菓子は大好きです^^
生地があつかいやすく周りから好評なのでレシピにしました。
普通サイズ(直径4~4.5cm)のマカロン46個前後(約23組前後)
マカロン❤EarlGrey♪
ビジュアルの華やかさはありませんが、紅茶の香りがとても高級感を出してくれる美味しいマカロンです^^
私大好きです♡♡
このレシピの生い立ち
EarlGrayの茶葉を入れ込んだお菓子は大好きです^^
生地があつかいやすく周りから好評なのでレシピにしました。
普通サイズ(直径4~4.5cm)のマカロン46個前後(約23組前後)
作り方
- 1
工程自体はID18912519【絶対に失敗のないマカロン★】に詳しく記載してますので流れだけ簡単に書きます。
- 2
【生地Aと生地Bの違い】や【生地Bの工程やコツ/出来上がりの違い】についてはID17809027に記載しています。
- 3
沢山の初めての方がマカロン作りに成功しています^^
こちらを何回もよく読んでからマカロン作りにとりかかって下さい。 - 4
このレシピの工程は【生地A】で説明しています。
【生地B】は若干変わります。
ID17809027に沿って作って下さい。 - 5
【レシピ】
《ID18912519/工程(8)~(18)》の要領で《卵白》を用意しておき、キッチリ計量しておく。 - 6
卵白の用意が困難な方、又は急遽作らないといけない方は…
『割りたての新鮮な卵をサラサラにするレシピ』をアップしてます^^ - 7
ID17681093です。
15分で誰でも簡単に出来ますので是非この方法で『サラサラの卵白』をご使用下さい。 - 8
『サラサラの卵白を使用する理由』は《工程(56)》に記載しています。
出来るだけ『お水に近い状態の卵白』を使用して下さい - 9
レシピの%を参考に他の粉類の計量をキッチリ行って下さい。
繊細なので、けして甘みの好みで糖類の増減を行わないで下さい。 - 10
《粉類A》は合わせてふるっておき《ティーバックから出した茶葉》と併せておく。
*湿気らない様に注意して下さい。 - 11
私はどこにでも売ってる『安いティーバック』を使用しています。
『茶葉が大きい物』はすり鉢で小さくしてからお使い下さい。 - 12
《卵白》に《グラニュー糖》を少しずつ入れて、角が立つまでしっかり泡立てる。
- 13
(12)はボールを逆さにしても落ちないほど『しっかり安定したメレンゲ』を作って下さい。
- 14
小さいお菓子ですが《卵白の泡立て》は絶対にバカにしないでキッチリとやって下さい。
この泡立ても出来上がりを左右します。 - 15
(14)に《(10)の粉類》を入れて、ヘラで切る様にサックリ混ぜる。
- 16
(15)は『ヘラで切る』と『ボールの底から大きく混ぜる』を繰り返して捏ねない様にサックリ混ぜます。
- 17
(16)を《マカロナージュ》する。
慣れてない方は生地が扱いやすい様に《少しだけ控えめのマカロナージュ》をして下さい。 - 18
私はヘラの平らな面で《(17)の生地》をボールの底から上に沿って押し付けるように手を動かして気泡を潰し(整え)ます。
- 19
マカロナージュが出来ました。
ヘラで生地を持ち上げて生地が落ちる時、リボン状にゆっくり落ちてきたらOKです。
*早い⇒× - 20
詳しくはID18912519【絶対に失敗のないマカロン/工程(28)~(55)】に記載してます。
そちらも是非読んで下さい。 - 21
【生地B】のマカロナージュに関してはID17809027【絶対に失敗のないマカロン2★】に詳しく記載しています。
- 22
(19)を《直径1cmの丸金口をつけた絞り袋》に入れる。
慣れない方は《細めの口金》を使用して下さい。 - 23
オーブンシートに(22)を『直径3.5~4cmの大きさ』に絞り出す。
*一度に絞らず『シート1枚分ずつ』絞って下さい。 - 24
大量生産が多い私は生地を複数の絞り袋に分けて入れて密封して待機させています。
そして乾燥時間と焼成時間を逆算して絞ります - 25
(23)を『25分~』乾燥させる。
*表面にそっと触れても生地が指に付いてこなくなるまで放置します
*私はオーブン2台 - 26
(25)を『160度』予熱完了したオーブンを『15分以上空運転』した後『1分』焼く。
予熱終了時直ぐは温度低です。 - 27
次に『130度』に設定し直し18分焼成する。
*【生地B】は《温度/時間》異なります。 - 28
『焼成温度/時間』は、各々のオーブンによって若干変わります。
私も『2種のオーブン』で温度と時間を変えています。 - 29
焼成し終えたら…
天板ごとそのままの状態で冷ませる。
そして『約20分』経過して粗熱がとれたら丁寧にシートから外します。 - 30
『正しい焼成の目安と状態』については…
『ID18912519/工程(89)~(98)』に記載しています。 - 31
また『ID17809027/工程(78)~(88)』にも記載しています。
大切なので必ず目を通して下さい。 - 32
予め『フィリング』を作って『冷蔵保存』しておく。
まずID18953836の《バタークリーム》を作ります。 - 33
紅茶の抽出液を作ります。
耐熱容器にティーバックと20ccのお湯を入れてレンジ600Wで40~50秒加熱して放置します。 - 34
(32)に《紅茶リキュール(他の洋酒で代用可)と(33)》を適量入れて風味を見る。
好みの風味になれば出来上がりです。 - 35
(34)を『煮沸消毒した保存瓶』に入れて冷蔵保存しておく。
使用する前に必要なだけ『丸口金を装着した絞り袋』に入れます。 - 36
絞り袋に入れた際にフィリングが固い場合は…
放置しながら少しずつ様子を見て下さい。 - 37
『よく似た大きさのマカロン』を予め『2個1組』で用意しておき、ボトムのマカロンに適量絞ります。
そしてそっと蓋をします。 - 38
もう1つお奨めの絞り方は…
『シートから外したマカロンの底』を、すぐに優しく少し押して『窪み』を作ります。 - 39
(38)の窪みに《フィリング》を絞ります。
そしてもう1枚の『窪みを作ったマカロン』でそっと蓋をします。 - 40
(39)のフィリングの分量は…
窪み分少なく見えますが、実際は(37)とほぼ同じ量です。
画像はID18954511です。 - 41
(38)(39)をする事によって『マカロンの内部』に『フィリングの風味と水分』を更に行きわたらせる事が出来ます。
- 42
プレゼントや持ち運びを最優先する場合は、フィリングを(37)と同じ分量入れても、内部でしっかり密着するので崩れ難いです。
- 43
そして『24~36時間』すると、しっとりと口溶けのよいマカロンになります。
又、フィリングの増減に自由がききます。 - 44
【注意点】
(38)~の場合…
『水分含有の多いフィリング』を大量に挟むとトップまで柔らかくなってしまう事があります。 - 45
*その日の焼成の状態
*挟むフィリング
*出来上がりの理想の食感
によって臨機応変に選んで頂いたら良いと思います。 - 46
【保存】
フィリングを挟んだマカロンを《ID18912519/工程(133)~(151)》の要領で『正しい方法』で保存する。 - 47
マカロンに『フィリングの風味と水分(特に大事)』がしっかり移って同化され、しっとり柔らかい食感になったら出来上がりです♡
- 48
正しいタイミングでのフィリングONや保存によって『マカロンの様々な粗や失敗』がより改善されます。
お味食感が全然違います - 49
バタークリームが苦手な方はID17496889《ガナッシュ(チョコクリーム)》をアレンジしてもOKです。
- 50
1口噛んだ瞬間華やかなアールグレイの香りが広がります♪
比較的扱いやすい生地で、この香り1つでなんだか高級感が(笑) - 51
地味ですが、なんとなく渋いビジュアルが私は好きです^^
風味共に、プレゼントに喜ばれます♪ - 52
《マカロン》はとても難しく敷居の高いスイーツだと敬遠されがちです。
しかし絶対細かいことに注意すれば成功します! - 53
必ずID18912519【絶対に失敗のないマカロン★】ID17809027【絶対に失敗のないマカロン2★】を読んでから実践を…
- 54
初心者の方の為の『基本的な説明』から中級者の方の為の『焼成トラブルetc対処法』を私の知識の範囲で記載させて頂いています
- 55
ID17699019はコーヒー風味の好評マカロンです。
私の周りでとても人気です。
よろしかったらこちらも是非♪ - 56
【卵白の冷凍の必要性】
マカロンだけでなく《卵白》が新鮮すぎると…
その弾力のせいで ネチっとした嫌な食感になり易いです - 57
《予め割って用意しておいた卵白》は…
日時が経過するのと共に『お水に近く粘度も低くサラッと』してきます。 - 58
できるだけ1週間以上前に割って保存した『サラサラの状態の卵白』を使用して下さい。
- 59
私は結構『え~』って思われる位、常温に放置した物を使用しています。
不潔に感じるかもしれませんが、高温焼成の為大丈夫です - 60
よく『ストック卵白』をされてる方がいらっしゃいますが…
冷凍保存しても、画像の様な《粘度の高い卵白》は意味がありません。 - 61
私は《(64)の卵白か市販の冷凍卵白》を使用します。
《市販の冷凍卵白》はとても便利です。 - 62
【2016.03.08】
『生地Bのアーモンドプードルの分量』を少量変更させていただきました。 - 63
沢山の印刷して下さった方、本当に申し訳ありません。
- 64
従来レシピは…
*アーモンドプードル⇒84グラム(120%)
でした。 - 65
従来レシピが良い方は《工程(64)》に記載された分量で作って下さい。
よろしくお願いいたします。
コツ・ポイント
【生地A】と【生地B】は味、食感だけでなくそれぞれの良さと難点があります。
比較的乾燥などしやすい扱いやすい生地ですが、マカロン作りに慣れない方は必ず晴れた日、そして湿度の低い日に作って下さい。
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