焼豚 チャーシューきっちり焼きます!

肉の塊をじっくり焼きます!きっちり肉の旨みを閉じ込めシンプルな味付けで飽きの来ないチャーシューです。
このレシピの生い立ち
煮豚チャーシューも大好きでよく作りますが、肉の旨みの濃い焼豚も捨てられません。
焼豚 チャーシューきっちり焼きます!
肉の塊をじっくり焼きます!きっちり肉の旨みを閉じ込めシンプルな味付けで飽きの来ないチャーシューです。
このレシピの生い立ち
煮豚チャーシューも大好きでよく作りますが、肉の旨みの濃い焼豚も捨てられません。
作り方
- 1
今回の食材です。葱は青い部分から全て5cm位の長さに切り、生姜は皮を剥かずにスライス、ニンニクもスライスします。
- 2
今回のご紹介する写真では、1kgの肩ロースブロックを使っています。600g~1㎏の範囲であれば漬けダレの量は変わりません
- 3
ブロック肉にはしっかりと糸を巻いてください。
焼豚なので煮崩れるような事はありませんが形よい焼豚になるかはココがポイント - 4
肉に味が浸み込みやすくなるように、金串で数箇所穴をあけます。フォークを使っても構いません。
- 5
袋に入れて漬け込みます。家では「ジップロック」の大を使っています。タッパーなどで漬け込むよりも調味料を節約できます。
- 6
袋の中に肉、葱、ニンニク、生姜をいれます。
- 7
漬けダレを袋に入れ、肉になじむように軽く揉みます。
- 8
出来るだけ袋の中の空気を抜き、袋に肉が密着するようにすると漬けダレが全体に行き渡りやすくなります。
- 9
袋をボールに入れ、冷蔵庫で一晩漬け込みます。(5時間以上漬け込んでください)
- 10
一晩(8時間位)漬け込んだ肉を冷蔵庫から取り出し、常温で一時間程度置いておきます。
- 11
オーブンを200℃で予熱してください。
- 12
肉が常温(触って冷たくない程度で大丈夫です)に戻ったら、ザルとボールを使って漬けダレきります。
- 13
残った漬けダレは、焼く時に使いますので取っておきます。
- 14
予熱したオーブンの網に(鉄板でも構いませんが網をお勧めします)肉を載せ、200℃で50~60分ほど焼いていきます。
- 15
途中、2回くらい刷毛で漬けダレを塗っていきます。
- 16
串を刺して出てくる肉汁が透明になったら焼き上がりです。中心部まで熱が通っているかどうしても心配な方は中心温度計を♪
- 17
スライスする前に肉を冷蔵庫で冷まします。一度冷ますと切りやすくなりますし、肉汁の流失を抑え旨みを閉じ込められます。
- 18
家では上手くスライスできない端の部分はチャーハンや冷やし中華用にカットして冷凍保存しています。
- 19
完成です。ラーメンに焼豚丼、炒め物のワンポイントや白髪葱を添えてそのままおつまみでも最高ですね。
- 20
出来立ての焼豚でかんたんピリ辛チャーシュー丼(ID:18071618)作ってみました。市販の焼豚でも作れます。
コツ・ポイント
子供でも食べやすい用にこのレシピでは八角を使わず、生姜、ニンニクを大増量しています。肉は肩ロースに限らず、ロース、モモ肉など脂の少ないの部位でしたら大丈夫です。
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