65℃イカ飯:旨味しみ込む!硬くならない

いかめし史上、もっとも簡単!?
いかのやわらかさに感動!
このレシピの生い立ち
おそらく、これ以上簡単に作ることができるイカ飯は存在しないのではないでしょうか!?
そのやわらかさと味わいを実際確かめていただければと思います。
お弁当にもぜひ活用してくださいね。
65℃イカ飯:旨味しみ込む!硬くならない
いかめし史上、もっとも簡単!?
いかのやわらかさに感動!
このレシピの生い立ち
おそらく、これ以上簡単に作ることができるイカ飯は存在しないのではないでしょうか!?
そのやわらかさと味わいを実際確かめていただければと思います。
お弁当にもぜひ活用してくださいね。
作り方
- 1
<低温調理器 BONIQをセットする>
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。 - 2
65℃ 2:35(2時間35分)に設定する。
- 3
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
- 4
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 5
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 6
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
- 7
<するめいかの下処理をする>
いかは軟骨に沿ってワタを引きはがし、足をひっぱりながらワタを引き抜く。 - 8
さらに胴に指を入れて、軟骨を引き抜く。(ワタと足は他の料理に使える。)
胴を洗い、ペーパーで水気を拭く。 - 9
<ご飯を詰める>
ご飯をころころと小さなおにぎりを作るようにして丸めながら、いかの胴にみっちり押し込みながら詰める。 - 10
胴の口の部分をつまようじで止めて、ご飯が出てこないようにする。
- 11
この時、つまようじの尖った方がいかの胴の中で終わるように刺す(耐熱袋を破らないため)。
- 12
いかが直径4cm以内になるようにする。
4cm以上になる場合は、「低温調理 加熱時間基準表(魚)」に従い、
- 13
正しいBONIQ設定時間に設定する。
- 14
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 15
<耐熱袋に投入する>
耐熱容器にみりんを入れ、電子レンジ600Wで30秒程加熱し、沸騰させてアルコールを煮切る。 - 16
袋にいかと《調味料》の材料(みりん、しょうゆ、砂糖)を全て入れる。
- 17
<BONIQに投入する>
設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。 - 18
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
- 19
(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、
- 20
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
- 21
記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」ID:20798293
- 22
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は、
- 23
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナラック、トレーを使用して完全に沈める。
- 24
・鍋:耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
- 25
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナルーフを使用する。
・鍋:ラップを使用する。 - 26
※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
- 27
<味を含ませる>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出す。 - 28
すぐ食べる場合はそのまま冷まし、いかに味を含ませる。(30分〜1時間)
- 29
すぐに食べない場合は、袋ごと氷水で冷却し完全に冷えたら冷蔵庫で保存する。(冷蔵で3日以内)
- 30
<仕上げ>
冷蔵保存していた場合は、袋ごと湯せんで温める。 - 31
イカ飯を袋から取り出し、濡らした包丁で刃全体をすべらせるようにして輪切りにする。
- 32
皿に盛り付け、袋に残った煮汁を上からかけて出来上がり。
- 33
- 34
- 35
栄養素/食(1日の推奨量)
カロリー:191 kcal
糖質:28.1 g - 36
タンパク質:19.9 g(体重 x 1.2g ~ 1.5g)
脂質:1.1 g
食物繊維:0.1 g(20 g 以上) - 37
カリウム:370 mg(3500 mg 以上)
カルシウム:13 mg(650 mg 以上) - 38
マグネシウム:56 mg(350 mg 以上)
鉄分:0.3 mg(7.5 mg 以上) - 39
亜鉛:1.6 mg(10 mg 以上)
- 40
当レシピに対する「BONIQ管理栄養士からの栄養アドバイス」は、BONIQ 公式低温調理レシピサイトにてご覧ください。
- 41
<https://boniq.jp/recipe/?p=2903>
- 42
《作る際のポイント》
- 43
イカ飯はもち米を使う方法や生米をいかの胴に詰める方法などがありますが、65℃の低温でいかをやわらかく仕上げるために、
- 44
本レシピでは炊いた白米を使いました。
もちろん炊いたもち米を使えば、冷めてもお米がもちもちしているので美味しいです。 - 45
もち米をBONIQで調理する方法:
<材料>
・もち米 1合(150g)
・水 150g - 46
1. もち米は研いでざるに上げ、水を切る。
2. 耐熱袋に水ともち米を入れ、そのまま置いて30分浸水する。 - 47
3. BONIQを「95℃ 20分」に設定し、「湯せんが水の状態から」袋を入れて調理を開始する。
- 48
4. 終了したら袋を取り出して開け、しゃもじで軽く混ぜて出来上がり。
- 49
※イカ飯には、炊き上がったもち米100gを取り出して使用ください。
※2合では30分、3合では設定40分となります。 - 50
追記:設定時間について、「低温調理 加熱時間基準表(魚)」に準じて訂正いたしました。
- 51
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 52
《作った感想》
- 53
いかというのは鮮度が落ちやすいので、買ってきたらすぐに食べるか、下処理をして冷凍することになります。
- 54
このレシピは少ない煮汁で1杯からでも簡単に作ることができるので、とても便利♪
- 55
●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索
- 56
●BONIQ 深型ホーロー鍋は
「BONIQ 鍋」で検索 - 57
●BONIQ 低温調理用耐熱袋(湯せん、冷凍、冷蔵可能)は「BONI BAG」で検索
- 58
●低温調理用耐熱袋の密封方法
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0 - 59
●ベストなバッグ密封の仕方
https://boniq.jp/recipe/?p=19616
コツ・ポイント
手順9、冷やご飯を使う場合は、ご飯がパラパラして扱いにくいので、電子レンジなどで温めてから使用してください。
イカ飯を切った時や食べる時にご飯がバラバラと出てこないように、ご飯はみっちり押し込みながら胴に詰めてください。
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