自家製サワークリーム(スメタナ)

まるでクロテッドクリームと間違うくらい、酸味は穏やかで濃厚。カスピ海ヨーグルトで自家製サワークリーム
このレシピの生い立ち
無添加食品や発酵食品を最近良く自家製しています、安全で美味しいものを沢山自分の手で作りたいと思い自作です。用途に応じて発酵バターも作れて便利です。市販のサワークリームは酸味が強すぎてまた凝固剤で固めているので、自家製しました。
自家製サワークリーム(スメタナ)
まるでクロテッドクリームと間違うくらい、酸味は穏やかで濃厚。カスピ海ヨーグルトで自家製サワークリーム
このレシピの生い立ち
無添加食品や発酵食品を最近良く自家製しています、安全で美味しいものを沢山自分の手で作りたいと思い自作です。用途に応じて発酵バターも作れて便利です。市販のサワークリームは酸味が強すぎてまた凝固剤で固めているので、自家製しました。
作り方
- 1
雑菌が入らないように使用する道具は全て熱湯消毒し清潔にしておく。
- 2
室温に戻した生クリームにヨーグルトを混ぜ、暖かい場所で8時間〜15時間位発酵させる。(25℃〜30℃)菌により異なる
- 3
発酵が進むとトロリとし固まってきます。固まらずゆるくてもそのまま冷蔵庫で1〜2日置くと固まります。
- 4
酸味がないので生クリームの代わりにパウンドケーキに添えて。
- 5
サワークリームとしてそのまま食べたり、蜂蜜や洋酒を混ぜてディップやお料理に使います。
- 6
サワークリームから発酵バターが作れます。
レシピID:18543349 - 7
スメタナに近づけるなら東欧に近いカスピ海ヨーグルトのクレモナ菌がいちばん近い様な気がします。
- 8
カスピ海ヨーグルトはしっかりと固まり酸味が穏やかなのでまるでクロテッドクリームのようになります。自家培養菌をお勧めします
コツ・ポイント
ゆっくり長めに発酵させると風味が良いようです。カスピ海ヨーグルトなら25〜30℃、一般的なLG21やブルガリアは40℃が発酵の適温です。カスピ海クレモナ菌は常温でしっかり発酵し固まり酸味も少なくクロテッドクリームやスメタナに近いです。
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