堀川ごぼうの鋳込み

京都府 @kyotopref
さっくりやわらかいごぼうにすり身を閉じ込めた新春の一品
このレシピの生い立ち
堀川ごぼうの中心部は空洞になっています。この特徴を活かして、空洞部に具材を詰め込んで調理しました。
堀川ごぼうの鋳込み
さっくりやわらかいごぼうにすり身を閉じ込めた新春の一品
このレシピの生い立ち
堀川ごぼうの中心部は空洞になっています。この特徴を活かして、空洞部に具材を詰め込んで調理しました。
作り方
- 1
堀川ごぼうは水にしばらく浸して泥をふやかした後、たわしで洗って泥を取る。
- 2
1のごぼうを米ぬかを入れた鍋に水(分量外)を入れて40分程度、やわらかくなるまでゆでる。
- 3
2のごぼうを洗い、再び真水でゆでてぬかの臭みを抜き、ざるに上げて水気を取っておく。きぬさやは筋を取って掃除する。
- 4
すり鉢に生すり身と鶏挽き肉を入れてよくすり、薄口しょうゆを入れ、だし汁を入れて固さを調節する。
- 5
3のごぼうの芯の部分を月環で抜いて穴を開ける。穴に小麦粉をふり入れ、4のすり身を入れる。
- 6
5を鍋に入れてだし汁、酒、みりん、砂糖、薄口しょうゆを入れ、ペーパータオルをかけて弱火でじっくり煮る。
- 7
最後にきぬさやを入れて、火が通ったら火を止めて冷ます。
- 8
ごぼうを食べやすい大きさに切って盛り付けきぬさやを飾る。
コツ・ポイント
米ぬかを入れた水で下茹でするのがポイントです。
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