白身魚のにんにくトマトマリネ

アトリエ・エルスール
アトリエ・エルスール @cook_40119183

イタリアンの名シェフ由来の極旨カルパッチョです。
このレシピの生い立ち
イタリアンの故遠藤秀明シェフの代表的メニューの一つを、わが家風にアレンジして作りました。このレシピは通常のカルパッチョより魚の臭みが抑えられるので、生魚の苦手な方でも美味しく食べられます。ソースはパンにつけると最高ですよ。

白身魚のにんにくトマトマリネ

イタリアンの名シェフ由来の極旨カルパッチョです。
このレシピの生い立ち
イタリアンの故遠藤秀明シェフの代表的メニューの一つを、わが家風にアレンジして作りました。このレシピは通常のカルパッチョより魚の臭みが抑えられるので、生魚の苦手な方でも美味しく食べられます。ソースはパンにつけると最高ですよ。

レシピを編集
レポートを見る
共有
共有

材料

  1. 白身魚 1サク
  2. トマト 1/2個
  3. にんにく 2かけ
  4. あさつき 2~3本
  5. ブロッコリースプラウト 適宜
  6. アンチョビー 2枚
  7. キストラバージンオリーブオイル 大さじ5
  8. 小さじ2/3
  9. レモン 好みで

作り方

  1. 1

    サクのままの白身魚に塩を振り、冷蔵庫で3時間寝かす。写真は冷蔵庫から出して薄切りにしたもの。

  2. 2

    にんにくとトマトをみじん切りにする。あさつきは小口に切る。ブロッコリースプラウトは根をとって水洗いする。

  3. 3

    フライパンににんにくとオリーブオイルを入れ、弱火で焦がさないように香りを出す。

  4. 4

    にんにくがきつね色になったら火から下ろし、余熱でアンチョビーを溶かす。

  5. 5

    4が冷めたらトマトとあさつきを入れて和える。早く冷やすため氷水を使用してもよい。

  6. 6

    よく冷えた皿に薄切りにした白身魚を並べ、にんにくトマトマリネ液を上からかける。

  7. 7

    6にブロッコリースプラウトを飾り、好みでレモン汁を絞る。

コツ・ポイント

にんにくを焦がさずにきつね色にするのはたいへんですので、じゅうぶん火に注意してください。ブロッコリースプラウトの代わりに白髪ネギでもよいです。白身魚は、スズキ、真鯛、コチなど。今回のものはコチで作りました。

レシピを編集
レポートを見る
共有

つくれぽ

あなたの「おいしかった」「工夫した」「ありがとう」が伝えられます。

カメラとフライパンから星が昇る灰色の手描き漫画
今日つくる
アトリエ・エルスール
に公開
夫も私も料理が大好き。特にフランス、スペイン、イタリアの家庭料理と和食にはこだわりがあります。よろしくお願いします!
もっと読む

似たレシピ