夏野菜の揚げびたし

簡単!美味しい!見た目豪華にできる!
普段のお惣菜にもおもてなしにも。
冷たく冷やしてどうぞ。
このレシピの生い立ち
むかしからなすの揚げびたしが大好きです。
それなら野菜を端から素揚げしてなすみたいにだしにつけたらおいしいのではないかと。。
夏野菜としましたが、レンコンやゴボウでもおいしいです。
夏野菜の揚げびたし
簡単!美味しい!見た目豪華にできる!
普段のお惣菜にもおもてなしにも。
冷たく冷やしてどうぞ。
このレシピの生い立ち
むかしからなすの揚げびたしが大好きです。
それなら野菜を端から素揚げしてなすみたいにだしにつけたらおいしいのではないかと。。
夏野菜としましたが、レンコンやゴボウでもおいしいです。
作り方
- 1
野菜はすべて大ぶりに切る。
かぼちゃは1センチくらいの櫛型に切る。ピーマンは4つ位。今日は赤ピーマンも。 - 2
なすは縦に半分にして皮目に切れ目を入れて半分にする。今日は大きい長なすなので2本にして1本を6個にしました。
- 3
シシトウなら、包丁で少し身に切り目を入れる。(入れないで素揚げをすると破裂します)
- 4
いんげんに限っては揚げる前に硬めに下ゆでする。そのほうが甘みがあります。
写真はモロッコインゲン。 - 5
小鍋にだし汁以下の材料を入れ、ひと煮立ちさせて、深さのあるバット状の器に入れておく。今日は20×20×6のパイレックス。
- 6
かぼちゃやサツマイモは低温から、徐々に温度を上げて素揚げする。
- 7
他の野菜は普通に少し高めの温度で端からあげて行く。一度に突っ込むとべちょッとします。そして焦げてしなびるほど揚げない。
- 8
素揚げした野菜はひとまず揚げ物網にあげて、それから熱いうちに2のだし汁に揚げた端から漬ける。
- 9
私は揚げ物はいつも開いた牛乳パックを揚げ物バットの代わりにして、その上に網を置いています。洗いものが少し減ります。
- 10
漬けたままの状態でも、盛りなおしても。
コツ・ポイント
ただただ野菜を素揚げして、端からつけ汁につけるだけですが、下手に煮るよりおいしいです。
コツは努めて大ぶりに野菜を切ることです。小さいと汚らしくなります。
冷たくするとさらにおいしいし、時間をおいても味がしみて美味しいです。
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