五臓六腑にしみわたる 天然鴨鍋

年に一度は取り寄せて食べる天然鴨鍋。体が芯から温まります。
このレシピの生い立ち
出汁からこだわる究極においしい鴨鍋が食べたくて。
締めはうどんか餅がおすすめです。濃厚過ぎるので、雑炊は少し重いかもしれません。
我が家では翌日は蕎麦にします。ID:18613387
五臓六腑にしみわたる 天然鴨鍋
年に一度は取り寄せて食べる天然鴨鍋。体が芯から温まります。
このレシピの生い立ち
出汁からこだわる究極においしい鴨鍋が食べたくて。
締めはうどんか餅がおすすめです。濃厚過ぎるので、雑炊は少し重いかもしれません。
我が家では翌日は蕎麦にします。ID:18613387
作り方
- 1
昆布を一晩水につけ、たっぷりの厚切り削り節を加えて、さらに2時間ほど置く。
- 2
火にかけ沸騰前に昆布を取り出し5分ほど弱火で煮て、出汁を取る。(この時点で『うまい!』と思うくらいに濃い目がよい。)
- 3
出汁10に対し、酒1、醤油0.5、みりん0.25を目安に味を調え割り下を作る。
- 4
葱とせりを長さ4~5センチに切りそろえる。(三関せりは根もうまい!)
- 5
割り下を鍋に1センチくらい入れ、そこにタタキを丸めて入れる。(骨や軟骨を叩いたタタキから、とても良い出汁がでる。)
- 6
ねぎ、せりを入れ、まずはレバー、砂肝、ハツなどの内臓をいただく。(決して火を通しすぎないこと。)
- 7
もも、内臓、むねのスライスを入れてお好みで山椒をかけていただく。(完全に火を通すのではなく、ミディアムくらいがコツ!)
- 8
汁が少なくなってきたら割り下を加え浅め鍋を保つ。(汁を入れ過ぎると身が沈んでしまいミディアムレアで食べられないのでNG)
コツ・ポイント
鴨は琵琶湖のほとりの長浜に店を構える「魚三」から取り寄せました。
鴨と一緒にせかせかと食べるには、太い葱より九条葱のような細い葱が合います。鴨が濃厚なので、葱とせりは沢山用意します。
味が濃くなってきたら溶き卵と一緒に頂くのも美味です。
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