夏レシピ♪赤かぼちゃの寒天寄せ

加賀野菜の打木赤皮甘栗かぼちゃを寄せ物にしました。器ごと固めてありますので思ったより簡単に短時間でできてしまいます。
このレシピの生い立ち
加賀野菜のオリジナル料理をを毎月作っているので、今回は赤かぼちゃの寒天寄せを作ろうと思った。
石川の地酒とのコラボがテーマなので数馬酒造の『夏ちくは』と取り合わせた。
型から出そうとして2度失敗したので器ごと固めることにした。
夏レシピ♪赤かぼちゃの寒天寄せ
加賀野菜の打木赤皮甘栗かぼちゃを寄せ物にしました。器ごと固めてありますので思ったより簡単に短時間でできてしまいます。
このレシピの生い立ち
加賀野菜のオリジナル料理をを毎月作っているので、今回は赤かぼちゃの寒天寄せを作ろうと思った。
石川の地酒とのコラボがテーマなので数馬酒造の『夏ちくは』と取り合わせた。
型から出そうとして2度失敗したので器ごと固めることにした。
作り方
- 1
まず加賀野菜の打木赤皮甘栗かぼちゃと加賀太胡瓜を買う。手に入らなければ普通のかぼちゃや胡瓜で代用する。海老は殻をむく。
- 2
1/4個のかぼちゃの種とワタを取り除き、横半分に切って薄いくし形に切る。幅広のところで1cmほどの薄さ。
- 3
胡瓜は天地を落とし皮をむき、縦半分に切って種をスプーンで取り除き1/4本使う。2のかぼちゃより小ぶりのくし形切りにする。
- 4
鍋に2のかぼちゃと水を入れ火にかけ分量の調味料を入れ弱火で煮、かぼちゃが軟らかくなったら3の胡瓜と1の海老を入れる。
- 5
4の鍋が再沸騰したら具だけをそっと取り出し、煮汁を500ccに調整し粉寒天を振り入れミキサーで混ぜながら再沸騰させる。
- 6
鍋に氷水を張り器を冷やして煮汁の1/4ほどを張り固め、具材を好きな配置に並べ残りの煮汁を張る。
- 7
冷蔵庫で3時間ほど冷やし固め、取り分けていただく。
離漿しやすいので作った当日に食べた方が良い。
コツ・ポイント
かぼちゃの煮加減がポイント。硬すぎず煮崩れしない程度に煮る。弱火で時間にして5~8分ほどか?
反対に胡瓜はさっと火を入れシャキシャキ感を残した方が美味しい。
型に入れ皿に出すと寒天濃度が低いので壊れる。小ぶりの器に1人分づつ作るのも良い。
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