サーモンの香草ムニエル バルサミコ酢風

煮詰めたバルサミコ酢は、香りが凝縮され甘くなり、シャケのムニエルと相性抜群。
このレシピの生い立ち
魚とバルサミコ酢の組み合わせは、イタリアではあまり一般的ではありませんが、淡泊な魚を香草マリネし、カリッと焼いたものとの相性はバッチリと思いレシピを考えてみました。
サーモンの香草ムニエル バルサミコ酢風
煮詰めたバルサミコ酢は、香りが凝縮され甘くなり、シャケのムニエルと相性抜群。
このレシピの生い立ち
魚とバルサミコ酢の組み合わせは、イタリアではあまり一般的ではありませんが、淡泊な魚を香草マリネし、カリッと焼いたものとの相性はバッチリと思いレシピを考えてみました。
作り方
- 1
生シャケ(あればキングサーモン)の切り身に薄く塩・胡椒し、30分程度室温に置きます
- 2
1に香草類をみじん切りにした物をかけて、白ワインをふって、さらに薄く塩・胡椒し、30分程度漬けておきます
- 3
2の水気をキッチンペーパで押さえて、強力粉をまぶして、余分な粉を落とします
- 4
厚手の蓋のできるフライパンにバター20gとサラダ油を熱し、3を入れます。
火は中火~やや強火 - 5
カリッと焼けて、少し焼き色が付いたら、火を中火から弱火にして、シャケの裏表を返して、蓋をしてじっくり火を入れていきます。
- 6
5の課程をやっている間にソースを作ります
- 7
小鍋にバルサミコ酢を入れ、中火で沸騰させ、沸騰したら5から大さじ2程度の油をすくって、これに合わせます
- 8
7のバルサミコ酢が半量になるまで煮詰めます
- 9
8のバルサミコ酢を煮詰めている間に、併行して、バター団子を作ります(作り方は10~11です
- 10
大さじ3程度の薄力粉にバター10gを入れ親指から指3本で粉と馴染ませるようにグリグリして団子状にします
- 11
詳しく書くと、指の温度でバターが溶けてきますから、解けたバターに粉を含ませる感じで、バター+粉という感じでまとめます
- 12
つまり、5と8と9の課程を3つ併行して調理していますが、難しくありません。材料は手元に揃えておきましょう
- 13
バター団子が完成し、バルサミコ酢が煮詰まって半量になれば、8の鍋に様子を見ながら入れていきます。トロリとした濃度にします
- 14
シャケに火が入ったら、もう一度裏表を返して、最初の焼面をぱりっとさせます
- 15
お皿に盛って、ソースをトップ画像のようにかけたら、付け合わせの粉ふきいもを添えて完成
- 16
ゴメンなさい。いつものように手順が多めに見えますが、やってみると簡単です。詳しく説明しているだけなのです。
コツ・ポイント
サーモンを焼くときには、パリっと焼き上げたいので必ず強力粉を使います。香草類は、できるだけフレッシュハーブを使用してください。香りが違ってきます。バター団子のバターは、マーガリン等で代用しないでください。
似たレシピ
-
秋刀魚と香草のムニエル バルサミコ酢風味 秋刀魚と香草のムニエル バルサミコ酢風味
秋刀魚の旨味と香草の香り、サクッとした食感がうれしい旬のムニエルです☆ほのかに甘いバルサミコ酢とも相性バツグンです♪ しんサバオ -
カラスカレイのムニエル、バルサミコソース カラスカレイのムニエル、バルサミコソース
カレーのムニエルに、バルサミコ酢を煮詰めたソースをかけます。煮詰めたバルサミコ酢はなんともいえないおいしさです。 もとし -
-
ღ鮭のムニエル@バルサミコソースღ ღ鮭のムニエル@バルサミコソースღ
このバルサミコソースは絶品!ホントに美味しいですღ 今回は鮭のムニエルにしましたが、鮭を鶏肉や豚肉・牛肉に変えてもOKღ ビックリする程美味です^^ まほねぇ -
-
-
鮭のムニエル 茸・バルサミコ・オレンジで 鮭のムニエル 茸・バルサミコ・オレンジで
バルサミコとオレンジの甘酸っぱさがサーモンのムニエルと意外に相性良し。きのこで食べ応えアップ。自分の覚書用です。タケゾー
-
-
-
-
-
その他のレシピ