お腹に優しい、里芋のとろりんポタージュ。

シンプルだけど滋養がたっぷり。
消化が良く、胃腸の調子を整えてくれる里芋。
風邪や胃腸炎の後の回復食にもぴったりです。
このレシピの生い立ち
里芋・山芋・長芋は、さつまいもやジャガイモよりもずっと昔から日本人が食べてきたお芋。
お腹にやさしいだけでなく、
この3つの芋類には女性ホルモンを整える成分もたくさん含まれているんですって。
女性にとってありがたい芋類ですね。
お腹に優しい、里芋のとろりんポタージュ。
シンプルだけど滋養がたっぷり。
消化が良く、胃腸の調子を整えてくれる里芋。
風邪や胃腸炎の後の回復食にもぴったりです。
このレシピの生い立ち
里芋・山芋・長芋は、さつまいもやジャガイモよりもずっと昔から日本人が食べてきたお芋。
お腹にやさしいだけでなく、
この3つの芋類には女性ホルモンを整える成分もたくさん含まれているんですって。
女性にとってありがたい芋類ですね。
作り方
- 1
だし汁は昆布と鰹節でひいたものでもよいし、ゆで鷄や煮干しのお出汁、玉ねぎと切り干し大根のお出汁でも。
お好きなもので◎。 - 2
レシピID: 19934379 の作り方で里芋を焼く。
または蒸すか、レンジに6〜7分かけて柔らかくし、つるんと皮をむく。 - 3
鍋にオリーブオイル少々をひき、斜め小口切りにした長ねぎと、塩ひとつまみを入れ、炒める。
- 4
ネギに火が通ってきたら水大さじ2を加え、ふたをし、ネギぎがくったりするまで蒸し焼きにする。
- 5
ミキサーに柔らかくした里芋、3のネギ、だし汁、塩小さじ1/3、白味噌を入れ、なめらかになるまでミキサーにかける。
- 6
4を鍋に移し、豆乳(またはだし汁)を加えて好みの濃度にのばす。
沸騰しないようにごく弱火で温め直したら出来上がり。 - 7
器に盛り、仕上げにオリーブオイル適量をたらす。
スープがまろやかになり、里芋のやさしい甘みが引き立ちます。 - 8
縄文時代から食べられてきた里芋。
ぬめり成分のムチンは胃腸の粘膜を強くし、ウィルスから身を守る免疫機能を高めてくれます。
コツ・ポイント
・お腹の調子が悪い時には豆乳は入れず、だし汁だけでのばしても。シンプルでとっても美味しいです。
・便秘ぎみの方は大さじ1杯のオリーブオイルをプラスするのがおすすめ。
オリーブオイルのオレイン酸が腸の蠕動運動を促し、便通を良くしてくれますよ。
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