基本の“き” 大豆の水煮

様々な料理に活用できる、シンプルな煮方です。
このレシピの生い立ち
幼い頃から親しんだ、祖母レシピ。時間は掛かりますが、私の性分には合っているみたい。
基本の“き” 大豆の水煮
様々な料理に活用できる、シンプルな煮方です。
このレシピの生い立ち
幼い頃から親しんだ、祖母レシピ。時間は掛かりますが、私の性分には合っているみたい。
作り方
- 1
【豆を戻す】
乾燥大豆をザルにあけ、米を研ぐような要領でさっと水洗いする。 - 2
琺瑯製の鍋(または底が厚い鍋)に水切りした大豆を入れ、豆の重量の5倍の水を加えて一晩放置する。
- 3
【豆を下ゆでする】
浸水した鍋をそのまま火に掛け、沸騰するまで強火。沸騰したら弱火に落とし、30分ほど煮る。 - 4
あく抜きのため、大豆をザルに揚げて煮汁を全て捨てる。
大豆のあくが白い泡になって、表面覆っているかも…驚きます。 - 5
【豆を煮る】
大豆を鍋に戻し、ひたひたの量の水を加えて火に掛ける。沸騰するまで強火、沸騰したら弱火に落として30分煮る。 - 6
途中で水がなくなったら、様子を見つつ補う。煮汁から豆が出てしまうと皮にしわが寄り、煮えムラも出やすいので注意。
- 7
大豆を一粒つまんで潰してみる。ぐっとつまんで潰れるくらいの固さが、保存しやすく、色々な料理に使いやすいかな。
- 8
ジップロックを愛用。
市販の大豆水煮が大抵200gなので、それに合わせて小分けする(煮汁も一緒に入れておくと◎)。 - 9
乾燥大豆300gをこの煮方で煮たら、4袋できました。
このまま冷蔵庫へGO! - 10
あまった煮汁も、ぜひ活用を。
私は、冷蔵庫の“お掃除”を兼ねて、半端残りの野菜を刻んでさっと煮てスープにします。 - 11
【参考】
具はセロリ、にんじん、ブロッコリーの茎、甘酢生姜。全部千切り、調味料は塩麹とだしつゆ、砂糖が各大さじ1。
コツ・ポイント
豆にしっかり浸水させること、でしょうか。煮えムラを防ぎ、ふっくら早く煮上がると思います。
似たレシピ
その他のレシピ




