スパゲッティ・アマトリチャーナ

全行程画像入りにしてみました。イタリア中南部(ローマ近郊)でよく食べられるパスタ。かんたんで本格イタリアンをお試し下さい
このレシピの生い立ち
ローマが属するラッツィオ州でよく食べられるパスタは、トマトソースに入ったチーズが麺と絡み合って濃く深い味わいです。かんたんな割には、あまり紹介されることがないので、やってみました
スパゲッティ・アマトリチャーナ
全行程画像入りにしてみました。イタリア中南部(ローマ近郊)でよく食べられるパスタ。かんたんで本格イタリアンをお試し下さい
このレシピの生い立ち
ローマが属するラッツィオ州でよく食べられるパスタは、トマトソースに入ったチーズが麺と絡み合って濃く深い味わいです。かんたんな割には、あまり紹介されることがないので、やってみました
作り方
- 1
フライパンでオリーブオイルを温め、小さな角切りにしたパンチェッタ(ベーコン)を中火でじっくり炒める
- 2
パンチェッタ(ベーコン)がカリッとしてきたらタマネギのスライスを入れ30秒程度炒める
- 3
2に白ワインを入れ火を強火にして、一気に水分を蒸発させる
- 4
ワインの水分がほぼ蒸発して、ワイン投入前の状態(2の画像程度)になると、カリッとしたパンチェッタがワインの水分で柔らかに
- 5
3~4の行程は、フライパンとガス火がやってくれるので、その間にチーズをおろす(チーズについては、コツを参照)
- 6
4にトマトソースを入れ温めてから、5のチーズを入れる
- 7
チーズが溶けてソースに馴染んだらアルデンテに茹でたスパゲッティに絡めて完成
- 8
最終的な味見は、パスタを絡めた後でしますが、素材の塩分だけで充分な塩気があると思います。
コツ・ポイント
イタリアでは、ブカティーニと呼ばれる穴あきの長いパスタを使用しますが、日本では見つけにくいので、やや太め(ゆで時間10分程度)のスパゲッティを使用します。チーズも本来は山羊のチーズを用いますが、こちらも溶ろけるタイプ(ナチュラル)でOK
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