【ジビエ】甘辛BOTAN丼

農林水産省
農林水産省 @cook_40053737

第1回ジビエ料理コンテスト入賞!イノシシ肉を大人も子供も大好きな甘辛ダレでいただきます(農林水産省)
このレシピの生い立ち
このレシピは、「第1回ジビエ料理コンテスト」において入賞したものです。
ジビエについての詳細はこちら
http://www.gibier.or.jp/gibier/

【ジビエ】甘辛BOTAN丼

第1回ジビエ料理コンテスト入賞!イノシシ肉を大人も子供も大好きな甘辛ダレでいただきます(農林水産省)
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材料

4人分
  1. イノシシ肉バラ肉(1㎜薄切り)(塩こうじをまぶしてもみこんで、10~30分おく) 400g
  2. 玉ねぎ(縦半分に切り、内側から外側に向けて繊維に沿って薄切りにする) 大1個
  3. しょうが(みじん切り) 少々
  4. ごま 少々
  5. 昆布水(だし昆布10㎝×2枚を水に入れておいた昆布ダシ) 50cc
  6. 特製丼だれ
  7.  濃い口しょうゆ 200cc
  8.  てんさい糖 160g
  9.  純米酒 100cc
  10.  だし昆布 10㎝1枚
  11.  干しシイタケ 1枚
  12. 押し麦入りごはん(白米2.5合と押し麦0.5合を土鍋で炊いておく) 3合
  13. 付け合わせ
  14.  紅ショウガ(せん切り) 少々
  15.  青じそ(せん切り) 少々
  16.  白ごま 少々

作り方

  1. 1

    (特製丼だれ)小鍋に純米酒をかけて、アルコールを飛ばす。残りの材料を入れ、てんさい糖が溶けるまで煮立たせて完成。

  2. 2

    フライパンにごま油を引いて、中火にかける。しょうがと玉ねぎを入れ、サッと炒める。

  3. 3

    塩一つまみと水少々を加え、ふたをして、火を弱め、蒸し焼きにして、玉ねぎの甘さを引き出す。

  4. 4

    ③の玉ねぎがしんなりして、汗をかいてきたら、塩こうじをもみ込んでおいた、イノシシ肉を加えて、サッと炒め合わせる。

  5. 5

    昆布水と丼だれを加えて、イノシシ肉にしっかりと火を通したら、具は完成。

  6. 6

    どんぶりに、押し麦入りごはんを盛り、丼の具をのせて、紅ショウガと青じそ・白ごまをトッピングすれば完成。

コツ・ポイント

作り置きの丼だれを使うことと、塩こうじでイノシシ肉に下味を入れておくのがポイント。1㎜薄切り肉であればイノシシ肉でも鹿肉でも代用可。肉はもみ込んで10~30分程度おくのがポイント。丼だれは作り置きが可能で、冷蔵庫で約1か月保存可。

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農林水産省では、食料の安定供給、農山漁村や食品産業の振興など、多岐にわたる業務に取り組んでいます。公式キッチンでは、旬や話題の食材を使用したレシピや地方に伝わる郷土料理などを掲載していきます。皆さまの「食」に関する新たな発見に繋がれば幸いです。
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