ローストチキン 栗スタッフィング

Xmasのごちそう、丸鶏のローストチキン。ジューシーなお肉の中からじっくり炒めた香味野菜と栗の香りがあふれます。
このレシピの生い立ち
日本でXmasに丸鶏を焼くときは、ゴボウのピラフを詰めていました。イギリスでは栗やパンで作ったスタッフィングがあったりして、これもまた美味しかったので♪(個人的には何も詰めないで焼く丸鶏もとてもおいしいと思います。)
ローストチキン 栗スタッフィング
Xmasのごちそう、丸鶏のローストチキン。ジューシーなお肉の中からじっくり炒めた香味野菜と栗の香りがあふれます。
このレシピの生い立ち
日本でXmasに丸鶏を焼くときは、ゴボウのピラフを詰めていました。イギリスでは栗やパンで作ったスタッフィングがあったりして、これもまた美味しかったので♪(個人的には何も詰めないで焼く丸鶏もとてもおいしいと思います。)
作り方
- 1
【下ごしらえ】丸鶏は中を流水であらいキッチンペーパーで水気をふきとる。(イギリスの鶏肉の場合はこれに限らず)
- 2
さらに重量の約1%弱の塩を表面&お腹の中に刷り込む
- 3
胡椒、オイスターソースを刷り込みます。この状態でぴっちりとラップをして(ポリ袋でも)、一晩~1日置きます。
- 4
【スタッフィング】使用したむき栗。
材料はすべて粗いみじん切りにしておきます。 - 5
鍋にオリーブオイルを入れ、にんにく、タマネギ、ニンジン、セロリ、マッシュルームを加えて炒めていきます。
- 6
弱めの火で約10分じっくりと炒めます。香りと味が凝縮するように…最後に塩胡椒少々(食べてみて「美味しい」と思える塩味に)
- 7
栗と、ざく切りにしたパンを加える。冷ましておく。
- 8
【詰め込み】鶏のお腹に栗入りスタッフィングを詰め、楊枝で縫うようにとじる。オリーブオイルを表面に塗る
- 9
とじ目はこんな感じ。
- 10
200~220℃のオーブンで小さなものは60分~大きなものは~120分間、全体的にこんがりと焼き色がつくまで焼きます。
- 11
途中出てきた鶏の脂をスプーンで回しかけながら焼くとパリッと焼けます。
- 12
【アップルクランベリーソース】リンゴは粗く刻む。材料を火にかけて沸いてから10分加熱し、ゴムベラで粗くつぶす
- 13
【ハニーバルサミコソース】マスタード以外の材料を小鍋に入れてとろみがつくまで煮詰め、仕上げに粒マスタードを加える。
- 14
栗がごろごろっと、ふんわり甘い香りです。
- 15
※レシピ写真に使用しているのは、一羽500g程度の小さなcorn fed chickenです。
コツ・ポイント
・日本では「甘栗むいちゃいました」などの加熱処理済みのむきぐりを使います。
・日本では丸鶏を調理前に洗う事が一般的ですが、イギリスではパックをあけて臭う場合にのみ。その際も注意して行います。
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