ひな祭りに作りたいお干菓子“貝合わせ”

馬嶋屋菓子道具店
馬嶋屋菓子道具店 @majimaya
東京都台東区西浅草2-5-4

『貝合わせ』という蛤を使った遊びをお干菓子で表現。貝殻の色や形を合わせたりと、宮中のお姫様気分でぜひお楽しみください♪
このレシピの生い立ち
NO REASON.
BECAUSE WE LIKE YOUR SMILE!

ひな祭りに作りたいお干菓子“貝合わせ”

『貝合わせ』という蛤を使った遊びをお干菓子で表現。貝殻の色や形を合わせたりと、宮中のお姫様気分でぜひお楽しみください♪
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材料

木型:約30個分 又はチョコレート型:約42個分
  1. 梅粉 60g
  2. 上白糖 90g
  3. 10cc
  4. 水あめ 10cc
  5. 色付けする場合は着色料 適量

作り方

  1. 1

    【準備】
    水あめを湯で溶いて冷ましておく。

  2. 2

    上白糖を30メッシュで裏漉しをする。

  3. 3

    画像参照

  4. 4

    画像参照

  5. 5

    色をつける場合は水で溶いた好みの着色料を加えて混ぜる。

  6. 6

    *今回は白・ピンク・薄緑の3色作るので3等分して着色しています。

  7. 7

    この後寒梅粉を加えるのでイメージしている色より少し濃い目に着色して下さい。

  8. 8

    水あめ液を加える。握った時に指の形が残るくらいを目安に加えます。*水あめ液の量は湿度によって左右されます。

  9. 9

    多過ぎると口溶けが悪く、少な過ぎると崩れやすくなります。

  10. 10

    寒梅粉を加え、両手で揉み混ぜる。

  11. 11

    再度30メッシュで裏漉しをする。

  12. 12

    画像参照

  13. 13

    同様の工程で薄緑の生地も作る。
    白は4.~7. を除いて作る。

  14. 14

    【木型で作る場合】
    木型を組み立て、しっかりと生地を詰めて指で押さえる。

  15. 15

    *詰めかたが少ないと崩れやすくなります。

  16. 16

    画像参照

  17. 17

    余分な生地はヘラなどで削ぎ落とす。

  18. 18

    画像参照

  19. 19

    木型の上部を気持ち持ち上げ、ヘラで型を軽く叩いてくっついている生地をスッと落とす。

  20. 20

    画像参照

  21. 21

    木型の上部を外し、型を静かに返して生地を取り出す。

  22. 22

    画像参照

  23. 23

    薄緑、白も同様に作ったら自然乾燥させて仕上げる。
    *ひな祭りに因んでピンク・白・緑の3色を選びました。

  24. 24

    菱餅にもみられるように『雪の下から新芽が芽吹き、桃の花が咲く様』になぞらえ、女の子の健康と幸せを願う色です。

  25. 25

    【チョコレート型で作る場合】
    お好きな色を用意する。
    写真はピンク、黄、水色になります。

  26. 26

    基本的に作り方は同じですが、木型に比べると生地が滑りやすいのでしっかりと指で押さえて詰めること。

  27. 27

    画像参照

  28. 28

    画像参照

  29. 29

    画像参照

  30. 30

    型を返したらそのまま作業台でトントンと衝撃を与えて型出しをする。

  31. 31

    *1回に1列ずつ詰めたほうが型出しの時に失敗しにくいと思います。

  32. 32

    こちらも自然乾燥で仕上げる。

  33. 33

    画像参照

  34. 34

    画像参照

  35. 35

    画像参照

  36. 36

    画像参照

  37. 37

    画像参照

  38. 38

    画像参照

  39. 39

    画像参照

  40. 40

    レシピで使用した商品

    【和菓子 木型】干菓子木型 貝づくし【職人手彫】【落雁和菓子木型】

    商品番号 MJ0013

  41. 41

    レシピ使用商品【チョコレート型】シェル24取【プラスチック型】ハードタイプ チョコレートモールド
    商品番号 TS0092

  42. 42

    18-8ホームうらごし 30メッシュ 大 21型(直径24cm)
    ※21cm鍋・ボール用 商品番号 KN048041

コツ・ポイント

平安時代、宮中や貴族の女性たちの間で親しまれた『貝合わせ』という蛤を使った遊びは江戸時代には芸術的に発達し、お姫様の嫁入り道具のひとつに数えられるように。そんな雅な伝統をお干菓子で表現。宮中のお姫様気分で、楽しみながらお召し上がりください。

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