バナナのパイクレット

オーストラリアのおやつ、小さいパンケーキ「パイクレット」にバナナを投入!
HMからでも小麦粉からでもできます!
このレシピの生い立ち
オーストラリアのシェフ、Anthony Telfordのレシピ本を参考に、バナナ入りにアレンジしました。
海外のレシピ本では“セルフレージングフラワー“をよく見ますがうちは必要な時に作ってます。(薄力粉1カップ:BP小さじ2です)
バナナのパイクレット
オーストラリアのおやつ、小さいパンケーキ「パイクレット」にバナナを投入!
HMからでも小麦粉からでもできます!
このレシピの生い立ち
オーストラリアのシェフ、Anthony Telfordのレシピ本を参考に、バナナ入りにアレンジしました。
海外のレシピ本では“セルフレージングフラワー“をよく見ますがうちは必要な時に作ってます。(薄力粉1カップ:BP小さじ2です)
作り方
- 1
大きめのボウルに粉類を合わせてふるっておく。(ABCから一つ選んでくださいね!)
- 2
別のボウルにバナナを入れフォーク等で粗くつぶし、そこへ 軽く溶いた卵、牛乳、溶かしバターとお酢を入れてよく混ぜる。
- 3
1の粉類の真ん中へ窪みを作り、2を入れさっくり混ぜる。
- 4
生地は「 少し緩めのもったり感」が丁度よいです。サラサラすぎると、薄く焼けすぎてしまいます。
- 5
フライパンにバターを多めに熱し、中火で温める。
- 6
焼く前に弱火にし、生地を大さじ1ずつ 焼いていく。パイクレットは大体直径5~7cm程度の大きさです。
- 7
1-2分そのまま放置。ひっくり返すタイミングは生地の表面にぶつぶつと気泡ができた頃です。これぐらいでOk!
- 8
ひっくり返したところ。焼き色がついています。
- 9
裏は1分ぐらいでやけます(表より早いです。)残りの生地も同じ様に焼きます。
- 10
バターは次の生地を焼く前に毎回溶かした方が美味しいです!
- 11
完成~ジャムやメープルシロップで召し上がれ~
コツ・ポイント
粉類は使いやすいものをABCから選んでください。ホットケーキミックスはもともと砂糖が入っているので、足しませんでしたがお好みで調節してください。
結構大量できるので、うちでは残りを冷凍保存して食べたい時に温めてます。
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