土鍋とフライパンでカオマンガイ(風)!

五香粉とナンプラーとパクチーを投入すれば、アジアンテイストアップ。パリパリチキン好きなので、仕上げに焼いちゃいました。
このレシピの生い立ち
宅飲み宴会が好きで色々作成。炭水化物+肉料理+ビールに合う+見た目ゴージャス+子どもも食べられる、というありがたい1品。パクチー好きの友人のお気に入りです。
土鍋とフライパンでカオマンガイ(風)!
五香粉とナンプラーとパクチーを投入すれば、アジアンテイストアップ。パリパリチキン好きなので、仕上げに焼いちゃいました。
このレシピの生い立ち
宅飲み宴会が好きで色々作成。炭水化物+肉料理+ビールに合う+見た目ゴージャス+子どもも食べられる、というありがたい1品。パクチー好きの友人のお気に入りです。
作り方
- 1
トッピングの準備。味を染み込ませたいので、まずこれから。種をのぞいたミニトマトとタマネギをザク切りに。
- 2
オリーブオイルと酢1:2、砂糖を好みで入れ、よく混ぜる。ナンプラーやレモン汁を混ぜるとエスニック感アップ!
- 3
ザク切りミニトマト+タマネギに、2で合わせたドレッシングをかけ、味を馴染ませる。
- 4
鳥もも肉の下処理。筋や余分な脂を切り取り、皮の方からフォークでぶすぶす刺す。
- 5
鳥もも肉に下味をつける。塩をひとつまみと、お好みで五香粉を両面にすりこみ、30分ほど室温に慣らす。
- 6
米の準備。ぱりっと炊き上げたいので、水は普通の炊飯より少なめで。鶏ガラスープの素を、薄味のスープ程度にとかす。
- 7
土鍋に米とチキンスープを入れ、浸水。皮目を下にして鳥もも肉を米の上に置き、炊飯開始(ガスで10分くらい)。
- 8
ご飯が炊き上がったら鳥もも肉を取り出す。油をひいたフライパンで、皮を下にしてパリッと焼けるまで弱火でじっくり焼く。
- 9
焼きあがった鳥もも肉は、スライスしてライスの上にのせてもよし、ザク切りにしてご飯に混ぜ込むもよし。
- 10
お好みでザク切りトマト+タマネギ、パクチーのみじん切りをトッピング。ライスの味が薄ければ、ナンプラーをたらすとよいです。
コツ・ポイント
米と一緒に炊いてるので鳥もも肉には火が通ってますが(本当のカオマンガイは炊くだけ)、パリパリ皮のチキンが好きなので焼いちゃいます。鳥皮パリパリは正義。
付け合わせのトマトとタマネギマリネもオリジナル。鳥の脂を酢の味で消してサッパリと。
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