マルハゲの蒸し煮

明石浦漁業協同組合
明石浦漁業協同組合 @akashiura

淡白な白身のマルハゲ(カワハギ)は薄い味付けで素材の味を味わいたいですね!
冬はフワリと蒸した肝も絶品です♪
このレシピの生い立ち
明石浦では秋から冬にかけてまとまった水揚げがあります。
もちろんマルハゲも活けでセリにかけられます。
パンパンに肝の大きく育ったマルハゲ(カワハギ)は薄造りにして肝和えか煮付け、鍋などが定番!
蒸し煮は煮付けのバリエーションです^^

マルハゲの蒸し煮

淡白な白身のマルハゲ(カワハギ)は薄い味付けで素材の味を味わいたいですね!
冬はフワリと蒸した肝も絶品です♪
このレシピの生い立ち
明石浦では秋から冬にかけてまとまった水揚げがあります。
もちろんマルハゲも活けでセリにかけられます。
パンパンに肝の大きく育ったマルハゲ(カワハギ)は薄造りにして肝和えか煮付け、鍋などが定番!
蒸し煮は煮付けのバリエーションです^^

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材料

3人分
  1. マルハゲ(大) 3尾
  2. 生姜スライス 2~3枚
  3. 1カップ
  4. 醤油 大さじ2
  5. みりん 大さじ1

作り方

  1. 1

    マルハゲは皮を剥いて内臓を取り除いて丁寧に洗い水気を拭き取っておく。
    肝の美味しい時期は肝は取り除かずに残す。

  2. 2

    フライパンに酒、生姜を入れて火にかけ、沸いてきたらマルハゲを入れてフタをし、中火で3分程蒸し煮にする。

  3. 3

    醤油、みりんを加え落し蓋をして2~3分煮汁と泡で包み込むように煮て出来上がり。

コツ・ポイント

酒で一気に蒸すことで短時間で加熱、味付けができます。
酒の味で大きく仕上がりが変わるので料理酒は美味しいものを使いましょう^^

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明石浦漁業協同組合
に公開
明石では「明石鯛」や「明石だこ」をはじめ年間約100種もの魚介類が水揚げされます。明石海峡特有の豊かな漁場で豊富なエサを食べて育った魚は“まえもん”と呼ばれ、早い潮流で自ずと鍛えられ身が引き締まります。“まえもん”をご家庭で簡単手軽に調理して食べられる料理を中心にクックパッドを通してご紹介します。(2014年4月)※よりおいしい料理を追及するためレシピは随時更新します。
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