高野豆腐の焼鳥風:アレンジ集

高野豆腐の焼鳥風 id:18346171のバリエーションです。油少なめでもお肉のような食感が再現できるよう工夫しました。トップ画像はケチャップ味です。
高野豆腐の焼鳥風:アレンジ集
高野豆腐の焼鳥風 id:18346171のバリエーションです。油少なめでもお肉のような食感が再現できるよう工夫しました。トップ画像はケチャップ味です。
作り方
- 1
最終更新:
2019/10/21
からあげ風を追加
2019/06/09
バルサミコ酢&ローズマリーの味付けを追加 - 2
◼ 共通の工程 ◼
高野豆腐を3分程度水に浸して戻す。(お湯で戻すと柔らかくなってしまうため水で戻します。) - 3
よく絞り、1枚につき30個ほど、小粒のひと口大にちぎる。(1粒が大きいと水分が残って食感がぶよぶよしがち。)
- 4
ボウルにいれてそれぞれの下味調味料をよく和え、片栗粉60gを加える。
明らかに粉っぽいですが気にせず高野を» - 5
押し付けながらかき混ぜ、水分を粉に吸わせていく。ボウルの底に片栗粉のダマができたらOK。ボウルの中身をフライパンに移す。
- 6
(片栗粉のダマは、最終的に高野豆腐の表面に付着してお肉の皮や軟骨のようなクリスピーな食感を演出してくれます。)
- 7
ノンオイルまたは少量の油で7-8分、強めの中火で表面が乾燥してカリカリしてくるまでソテーする。
- 8
(ノンオイルでソテーするとほとんどと言っていいほど焦げ目が付きませんが、味見して食感が良ければOK!)
- 9
ソテーした高野豆腐をフライパンのわきに寄せ、調味料を加える。一瞬煮立たせてから絡め合わせたら完成。
- 10
表面が固すぎたりパサついていたりした場合は高野豆腐をわきに寄せ、豆乳大1~2をジャッと煮立たせてから»
- 11
絡めて食感を調整します。カリカリ食感がふやけ過ぎないよう慎重に…。
- 12
下味をつけて片栗粉をあえる→カリッとするまで炒める→調味料をフライパンに加えてからめる。以上が共通の工程です。
- 13
◼ アレンジレシピ集 ◼ ………………………………………………………………
- 14
【甘味噌味】
(下味) 生姜のすりおろし適量、酒大2弱、洋風だし3g
(調味料) 味噌13g、みりん30g、醤油少々 - 15
共通の工程で作ります。オイルを使う場合はごま油を使用します。
- 16
【ハーブチキン味】
(下味) 洋風だし4g、タイム・オレガノ・バジル・生姜 適量、水か白ワイン大1と1/2、塩胡椒少々 - 17
(調味料) お好きなオイル 5~10g
無香ココナッツオイルやオリーブオイル、バターなど - 18
共通の工程で作ります。
ケチャップにディップしていただきます。 - 19
【栗原さんの柚子胡椒みそだれ】
(下味) 洋風だし3g、水か酒大さじ1と1/2~2 - 20
(調味料) 味噌大1、みりん大1、柚子胡椒1/2、砂糖か蜂蜜小1、オリーブ油8~10g
- 21
栗原はるみさんのステーキのレシピを参考にしました。m(__)m レタスやルッコラにのせていただくと美味しい。
- 22
【和洋折衷シンプルみそ味】
(下味) 洋風だし4g、豆乳大さじ1と1/2、タイム・オレガノ・バジル・胡椒適量 - 23
(調味料) 白味噌13g、豆乳30g、オリーブ油8~10g
小皿に合わせて味噌を溶いておきます。 - 24
共通の工程で作ります。味噌の味はそこまで主張しません。シンプルなお肉っぽさを味わえるアレンジです。
- 25
【バルサミコ酢&ローズマリー】
(下味) 洋風だし4g、豆乳大さじ1と1/2、ブラックペッパー適量 - 26
(調味料) 醤油10g、バルサミコ酢5g、オリーブ油10g、豆乳25g、ローズマリー+あればバジルやタイムも 適量
- 27
共通の工程で作ります。夏におすすめのレシピです。さっぱりしているのでバターかココナッツオイル少々を追加しても。
- 28
【からあげ風】
(下味) 洋風だし3g、生姜のすりおろしたっぷり、酒15g - 29
(調味料) 醤油10g、バ、酒15g、みりん7g
共通の工程で作ります。 - 30
【その他】
・ケチャップ+オリーブオイルのみもシンプルで美味しいです。 - 31
・下味でクミンかカレー粉、火をとめてからマヨ+オレガノを和えるとなぜかタルタルソースがけ魚フライのような風味に。
- 32
・サラダやサンドイッチにも。ドレッシングの酸味とレタスが加わると、また違ったおいしさ。
- 33
・完成したソテーにスクランブルエッグ(ベジでも)を和えるのもおすすめです。どの味付けにも。
- 34
・フォークで適当につぶした大豆を高野豆腐の代わりに使っても、一応おいしく仕上がります。お肉らしさの再現度は高野豆腐に
- 35
劣りますが、肉の代用に大豆を使うことに慣れている人にとっては、応用の効く、そこそこ使える調理法です。
- 36
◼ コツ ◼ ………………………………………………………………
- 37
* 野菜だし(顆粒コンソメ)は、「砂糖+塩」で代用できます。大雑把にとらえると、コンソメは甘じょっぱい味だからです。
- 38
* 最後に加える油は多めにしたほうがお肉らしさが増してより美味になります。10gほど加えると大変ジューシーになり、また
- 39
ベジの場合→ココナッツ油、非ベジの場合→バターを用いると特にお肉らしい風味を演出することができます。が、カロリーが
- 40
気になるため私はその日の献立などを考慮し7〜8gに調整することも多いです。 (甘味噌味は完全ノンオイルでも美味です。)
- 41
* 高野豆腐を油を使わずにソテーしても、食感や風味はほとんど変わりません。むしろ仕上がりの風味は、最後に加える油の量に
- 42
大きく左右されますので、油なしでソテーすることによって抑えた油量を最後に足す、というイメージで調整すると、
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油を控えつつ、美味しさも両立できるように思います。
コツ・ポイント
水気の多い調味料を下味の段階で高野豆腐に吸わせてしまうと、どれほど炒めても水分が抜けきらずお肉らしい食感になりません。そのため、「片栗粉をまぶすための大さじ1-2以外の水分は最後に加えてからめること」が共通のポイントになります。
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