魔法の寄せ鍋

基本材料を用意するだけで簡単です。寒い冬、心と体を温めてくれる食べられる宝石箱を食卓にどうぞ、、、。
このレシピの生い立ち
なぜ魔法なのかは自分でも分かりませんが、魔法の鉄板焼きが春夏秋にオススメなのに対して、こちらは冬版としていいなと思い考えました。鉄板焼きの時と同じく身近な人にレシピを教えて作って頂いたら好評だったのでお載せしてみました。
魔法の寄せ鍋
基本材料を用意するだけで簡単です。寒い冬、心と体を温めてくれる食べられる宝石箱を食卓にどうぞ、、、。
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なぜ魔法なのかは自分でも分かりませんが、魔法の鉄板焼きが春夏秋にオススメなのに対して、こちらは冬版としていいなと思い考えました。鉄板焼きの時と同じく身近な人にレシピを教えて作って頂いたら好評だったのでお載せしてみました。
作り方
- 1
スープを用意します。水に昆布、だし用やお茶用パックに入れた削り節を浸して3時間以上、出来れば一晩から二晩ほどおきます。
- 2
お鍋を使わないのでしたら、夏以外でしたら、そのまま水と昆布、削り節を加えて置いておいてもOKです。
- 3
面倒だったり時間が無ければ水に浸して煮出したり沸騰したお湯に昆布を細かく刻んで5~10浸して加えたりしてもOKです。
- 4
食材を用意します。お肉と鱈はそのまま加えましたが料理酒や白ワインを少量塗しても良いです。骨付きの場合は下茹でがオススメ)
- 5
牡蠣は塩を振り軽く揉んで流水で10秒洗い旨みが流れないように底の深い小皿などに入れておきます。白子もサッと洗いました。
- 6
ひと手間ですが、もやしは食感良くするためにひげ根を取りました。茸は洗って出来るだけ軸を残して石づきを取り除いて下さい。
- 7
レモンは国際無農薬だったので皮付きのままスライスにしましたが、農薬気になるようでしたら皮を取り切り身にして下さい。
- 8
その他、ミニトマトはヘタを取ったり、残りの食材も洗って食べ易い大きさに切り揃えて下さい。大根おろしも用意して下さい。
- 9
鍋に昆布(鰹)水を注いだら、火の通り難い人参と旨みがたっぷり出る動物系のお肉と魚介類の鱈と牡蠣や白子を沈めます。
- 10
その上に火の通り易い野菜類をドッサリと被せます(でも鍋の蓋がしっかり閉じられるくらい)。
- 11
そして疎らにレモンやバターを添えて全体に白胡椒をパラパラと振りかけます。
- 12
旨みが閉じ込められるよう出来るだけ密閉出来る重めの蓋をしてから中~強火にかけて20~30分煮立たせて出来上がり!
- 13
テーブルへと移動します。
- 14
取り皿に鍋内のレモンとポン酢、薬味を盛り、鱈の小骨と焼け石のように熱い白子とトマトにはくれぐれも気を付けて頂いて下さい。
- 15
〆は出汁の効いた味噌バターレモン雑炊、頂く取り皿はレモンだけ残して空にして下さい。
- 16
食べ切れなかったのでメイン鍋はお寄せして別個の鍋にスープだけ移しました。軽く煮立たせてご飯を加えます。
- 17
ご飯が解れてきて軽くスープが染み込んだと思ったらお味噌を溶いて卵を落とします。
- 18
ほぼ生に近いこれくらいで取り出して黄身を割って頂いたら美味しかったです。
- 19
こんな感じ。旨みの効いた出汁の風味を存分に味わうため、お味噌は最初気持ち控えめ控えめで加えて下さい。
- 20
自分は頂きませんでしたが、後で残りを頂いたらレモンの酸味とバターの風味が際立って、それまたそれで美味しかったそうです。
コツ・ポイント
出汁は自然の物を。必ず冷たい状態から蓋をして絶対に途中開けないで仕上げて下さい。それと出来れば蓋を外した時の湯気も浴びて下さい。〆の雑炊も準主役ではなく立派な一つの主役級ですので是非。国産の鱈(=魚+雪)が多く出回る冬の時期がオススメです。
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