綺麗なピエが出来る★抹茶マカロン
ラムレーズンバター風味の抹茶マカロンなので、お酒の苦手な方やお子様には、普通のレーズンを入れて下さい!!
このレシピの生い立ち
何度も失敗し、このレシピに、たどり着きました。
ポイントはやはりマカロナージュと焼成です。
あきらめずに是非、挑戦してみてください!!
綺麗なピエが出来る★抹茶マカロン
ラムレーズンバター風味の抹茶マカロンなので、お酒の苦手な方やお子様には、普通のレーズンを入れて下さい!!
このレシピの生い立ち
何度も失敗し、このレシピに、たどり着きました。
ポイントはやはりマカロナージュと焼成です。
あきらめずに是非、挑戦してみてください!!
作り方
- 1
*卵白*
2日~3日前に準備し、コシをきって冷蔵庫に保存しておきます。作成する1時間前に常温に出しておいて下さい。 - 2
*材料*
今回の材料はセリアとスーパーで購入したものを使用。計量は正確にして下さいね。 - 3
*シート*
まな板などの平らな板にクッキングシートを準備しておく。私はクッキングシートの下に円形に書いた紙を用意しました - 4
*粉類*
アーモンドプードル、粉砂糖、抹茶粉末を振い、冷蔵庫に保管する。そして、搾り袋をコップ等に被せ、準備します。 - 5
*泡立*
常温に出して置いた卵白をハンドミキサーで泡立てていきます。全体にふわっと泡立つまで砂糖は加えないでください。 - 6
ふわっと泡立てたら4~5回に分けて砂糖を投入してくださいね。
- 7
終了の合図はハンドミキサーが重たく感じきて、卵白に角が立つまで泡立てて下さい。
- 8
*粉類投入*
4、で準備しておいた粉類を振いながら7、に投入して下さい。すべて入れたら混ぜ合わています。 - 9
注意!!
初めは泡を潰さないようにさっくり混ぜてください。 - 10
*マカロナージュ*
ボールの側面にヘラを押しつけるように回転させながら、10回程度混ぜていきます。 - 11
*マカロナージュ終了*
ツヤが出て、ヘラから生地が、リボン状に落ちるぐらいまです。心配な方は少し手前で止めて下さいね。 - 12
搾り袋に入れていきます。
私は丸口金、口径8ミリを使用しています。
- 13
*絞り出し*
3、で準備していたクッキングシートに絞り出していきます。約直径3センチを目安にして下さい。 - 14
垂直に絞り出していき、角が自然にスッーと消えていくのが理想です。搾り終わったら鉄板の下からトントンして空気を抜いて下さい
- 15
*乾燥*
約30分ぐらいでツヤがなくなり、触っても何も着いてこなければ、OKです。190℃で余熱をスタートして下さい。 - 16
余熱は終了しても、5分間はそのままで。その後、焼き始めます。
- 17
私は2段式のオーブンで、鉄板を裏返しにて、下段で焼いております。
- 18
*焼き*
190℃で3分、すぐに130℃に下げて12分焼きます。ピエが出てきています! - 19
オーブンを開けて温度を下げるなどのレシピもありますが、私は開けずに焼いています。オーブンに合わせて焼いて下さいね。
- 20
焼き終わったらオーブンから出して、そのまま粗熱を取ってください。
- 21
クッキングシートからはがすと、こんな感じです。ほんのり生地が着いているぐらいがベストです。
- 22
*フィリング*
バターはやわらかくなるまで常温に置く。ラムレーズンは水気を取り、細かく刻ざんでおく。 - 23
ボールにバターを投入してふんわりするまで泡立て、粉砂糖を投入し混ぜる。最後に刻んだラムレーズンを混ぜて、終了です。
- 24
*完成*
マカロンにフィリングを挟んで出来上がりです。★ゆるい場合は冷蔵庫で少し休ませて!! - 25
冷蔵庫保管。次の日の方が、しっとりして美味しいです
※夏場は溶けやすいので、バターを使用しないフィリングをお勧めします。 - 26
食べきれない場合は、ラップに包み、冷凍庫に保管してください。ジップロック入れて保管して下さいね。
コツ・ポイント
※雨天の日はお勧めできません。乾燥しにくくなります(−−〆)
※マカロナージュのしすぎに注意してください。しすぎると生地がだれて、焼いた時にヒビが入ります。
※オーブンの癖を知り、焼成温度は調節してみて下さい。
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